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2008年04月27日 (20:56)

ついにはじめちゃいました ~うつが悪化しないか心配~

はやくもGWの前半に入りましたね

わたしの会社は28日が休みなので、まさに前期GWといった感じです

すでに二日経ちましたが、寝てばかりいるわたしです

みなさまいかがお過ごしでしょうか


どうも

寝杉@うつ病

です


タイトルですが、ついにわたくしもFXデビューを果たしました

金曜の夜がわたしのデビュー日です

いやぁ、しかし、百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、いくら本を読んでいても、実際にやってみなければどういうものだかわからないものですね

FXはわたしが想像していたものとは全く違うといいましょうか、かなりエキサイティングなものでした

わたしはFXをのんびりと資産を増やすものだと思っていました

たしかにそのような運用の方法もあります

しかし、わたしが今回行ったのは超ド短期売買です

ほんと、わずか数秒単位で売買するんです

為替は当り前ですが、秒単位で動いています

たとえば、今米ドルが104.18銭だとしたら、早い時は一秒ごとに19銭、20銭と動きます

1銭や2銭動いたって、どうってことないだろうと思うでしょ?

しかし、レバレッジ200倍で取引をすれば、資産がわずか10万円でも一度に10枚(米ドルなら10万ドル)の取引が行えます

これはどういうことかと云いますと、1銭動くと、1000円動くということです

つまり、104.18銭で10枚買って、104.19銭で10枚売ると、1000円儲かるということです

わずか1秒で1000円、2000円が動くわけです

これはわたし、正直、しびれるほど、面白い!と思いました

しかも、売りからも買いからも入れるわけです

「下がる」と思えば売りから入って、売った値より下がった値で買い戻せばいいわけですし

「上がる」と思えばその逆で、買った値より高い値で売ればいいわけです

もう、ねこまっしぐら並みに夢中になっちゃいました

だって、数千円が数秒で動くんですよ!

これは今までのどんなギャンブルより金銭の動きが激しいですよ

競馬にしてもパチンコ、スロットにしても、わずか数秒で1万円が動くことはないでしょう

株にしても同じです(株は投資資金の規模によりますが)

たった10万の資金で、それだけの取引ができる面白さはもうたまりません

わたしの初日の結果は、ビギナーズラックも手伝ってか、+5000円でした

時間にして2時間程度の取引でした

当然、マイナスになったり、プラスになったりを繰り返して、最終的に+5000だったわけですが

これからはもっとチャートの読み方や、機の予測の仕方を勉強して、さらにプラスを出せるよう頑張っていきたいと思ってます

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2008年04月01日 (01:26)

続々・ただいまFXの勉強中 ~怒涛のうつ病患者~

いやはや、いよいよ3月も終わりですね

どうも

無職うつ病

です

このフレーズも今日が最後かと思うと、感慨ひとしおです


さて本日は、前回の続きで、FXの特徴の一つである

スワップ

について語りたいと思います

前回にも少し触れましたが、スワップとは何かと申しますと、これ、金利のことなんですね

FXでは、外貨を買うとその国の政策金利分の金利が発生します

日本で金利というと、いわゆる0金利が続いていたように、超低水準の金利です
いまでも0.5%くらいのふざけた金利ですので
いくら銀行に預けようとも、金利で儲かるなんてことはありません

しかし、海外ではいわゆる政策金利が3%や5%など、非常に高い水準の国も多くありまして

とくに、日本の投資家に好まれるのは、5%前後のオーストラリアドルや6%ほどのNZドルです

「なんだ、それでも5%じゃん、100万でも1年で5万でしょ」なんて思うのは早計というものです

前回説明したように、FXにはレバレッジという強い味方がおります

ここで、1万オーストラリアドルを買ったと考えてください
この1万オーストラリアドルは1日で150円(現在値、これは日々変わります)の金利を発生させます

今、レバレッジ2~30倍で35000円の資金で、1万オーストラリアドルが買えますから、これを35万の資金で、10万オーストラリアドル買ったとしましょう

すると、1日の金利はなんと、1500円です

これはばかになりません

1日1500円ということは、1年でなんと、574500円にもなっちゃうんです

仮に35万の商いをする保証金として100万を入れていたとしても、57万の金利は、元手の57%です

これは非常にでかいですよ

しかしまあ、もちろん、スワップにもいいことばかりではありません

FXは外貨預金と違い、通貨を買うことだけでなく、売ることからスタートすることもできます

つまり簡単に言うと、1ドル100円でこれから下がりそうだと思ったとします
すると、ドルをもっていなくても、売ることができるんです
これは一旦ドルを借りて、それを売ったということにするんですね
で、たとえば95円まで落ちた時点で買い戻すわけです
すると差益は5円になるというわけなんで、上がりそうだなと思った時も、下がりそうだなと思った時も、どちらからでも商いができるわけです

で、この売りから入るというところがポイントでして、この場合、一旦ドルを借りるわけですから、当然マイナスの金利が発生します
マイナススワップです

これは先ほどのプラスのスワップと正反対のことが起こります
先の例ですと、1年間売りのポジションで持っていると、57万の損失が出てしまうわけです

まあ、慣れないうちは売りから入るなんてことはないでしょうし、長期で持つ場合、どうしても考えやすい買いから入ると思いますので、短期売買の1日持ち越し程度のリスクなんですがね

とにかく、スワップ益だけを目当てにFXをする投資家もいるくらいですから
スワップは非常に重要なインカムゲインなわけです


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2008年03月30日 (23:44)

続・ただいまFXの勉強中 ~ほんと、大丈夫かよ~

なんだか急に冬に逆戻りしたような寒さが来ましたね

これだから、ストーブはなかなかしまえません

下手したら一年中ストーブ出しっぱなしですからね


どうも、

無職うつ病

です

さて、前回中途半端に終わってしまったFXのお話の続きです

最後に述べておりました、最大の特徴、レバレッジですが、これはてこの原理といわれているもので、どういうものかと申しますと、少ない資産でも大きな運用ができるというものなんですね

具体的には、たとえばレバレッジ10倍ですと、10万円で1万ドル(100万円)分の運用が可能です
受け取る金利(これをスワップポイントというらしいです)も10倍の1万ドルにあわせて受け取ることが可能なのです

これは少ない資産でも、たとえば100倍のレバレッジをかけたりすると、大きなお金を運用することができることになります

単純な例でいいますと、1ドル100円と考えて、10万でレバレッジ100倍かけたとすると、10万ドルの運用になります
これが1ドル105円になったときの利益は50万ということになります
これは資産の5倍の利益です
非常にすごいですね

さらに、また次回説明しますが、外貨を円で買うと、ほとんどの場合、スワップ(金利)がつきます
これも馬鹿にできません

へたしたら、1日数千円のスワップが発生することもあります

さて、こんなにすごいレバレッジですが、もちろんいいことばかりではありません

100倍のレバレッジをかけるということは、儲けも100倍になるかわりに損も100倍になるということです

先の例ですと、1ドル100円が95円まで下がってしまうと、50万の損失ということになるのです
これは痛いですよね

しかし、FXでは借金を発生させることはありません
預入資金のうち、実際に運用している資金と、それ以外の資金の残額によって、強制決済が発生します

先の例でいうなら、まず運用資金が10万ですので、マイナス分はその10万から差し引いたことになります
この場合で、もしも預入資金が10万以外に40万だとしたら(トータルで50万口座に入金している)、50万の損失が確定した時点で、強制的に決済となり、借金を背負うということはありません
(強制決済の前に、余裕資金を追加入金すると、もちろん強制決済は行われません)

レバレッジは自分の資金と、運用方法に合わせて決められますから、それは自由です
ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンの原則はここでも同じですね

このようにFXでは、外貨預金と大きく違い、単純に自分が持っている資産だけで運用するのではなく、そこにレバレッジをかけることによって、資産以上の金額を運用できるのです

これは非常に投資家にとって有利な点と云えますね
たとえレバレッジ1倍を選ぶにしても、手数料などでFXの方がお得ですし

外貨預金するくらいなら、FXをする方が、断然いいと、わたしは思います


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2008年03月28日 (00:16)

ただいまFXの勉強中 ~うつ病患者がFXかよ~

近所の神社では、なんと梅と桜がともに咲いております

桜はまだ一分咲き程度ですが、なんとも雅なものです


どうも

無職うつ病

です

いよいよこのフレーズを使えるのもあとわずかとなった今日この頃ですが

わたくし、ついにFXの勉強を始めました

といいますのも、やはり、十数年来の米ドル安がなんとなくチャンス到来とわたしの脳にぴぴっときたからです

それでFXを始めてみようと思い、まずは勉強だと考え、書籍を二冊ほど購入したのですが

FXというのは正確には外国為替証拠金取引という長ったらしい名前らしいのですが

これがなかなか、うまく取引すれば、非常に利益が見込めるものだと感じざるを得ませんもので

この米ドル安を受けて、外貨預金が非常に増えているようなのですが、はっきり云って、外貨預金するくらいなら、FXをした方が断然おとくです

とりあえず、ここでは外貨預金FXの違いを考察します


まず外貨預金の方ですが、これはご存知の方も多いかと思います
銀行で、外貨(外国のお金)を日本円で買うわけですね
たとえば、米ドルを買うとして、1ドル100円の為替レートで1万ドルを買おうと思えば、100万円必要なわけです

しかし、ここで100万円だけで済むかと云いますと、実はそうではありません
ここに手数料というものがかかってきます
ほとんどの銀行では、1ドル1円ほどの手数料がかかりますので、1万ドルを買う場合、1万円の手数料がかかります

これは売る時(1万ドルを売って、円を買い戻す)にもまた手数料がかかりますので、往復2万円かかるのです

たとえば、1ドル100円のときに1万ドル買って、105円の時に売れば、為替差益は5万円なのですが、手数料で2万円も取られてしまいます
これは利益の実に40%の手数料です

これがFXですと、手数料は無料のところがほとんどです

これには微妙な秘密がありまして、いわゆるスプレッドといわれる、売値と買値の幅(通常日本円で数銭)がありまして、その幅で業者は手数料的な利益をえるのですが

はっきり云って、銀行などより断然安いです

たとえば、1ドル100円3銭で買い、100円1銭で売りが成立したとして、これが1万ドル(100万円)分の商いでも、この差額は2銭×1万で、200円程度です
これなら、往復でも400円です
外貨預金と同じように100円で買って105円で売るとして、差益5万だとすると、そのスプレッドが400円ですから、これはもうほとんど考えなくていいほどです

このほかにも、FXには最大のといっていい、外貨預金との違いである、レバレッジというものがあるのですが、それは次の機会にでも書かせていただきます

とにかく、FXには興味津々です


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