--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年01月30日 (22:58)

デパスの飲み方講座

さて、皆様いかがお過ごしでしょうか

わたくしは相変わらずプロレタリアとは縁遠い生活を送っております

どうも、無職で御座います

いやはや無位無官になると、世間というものの早さについていくのは難しくなるもので

朝寝、昼寝は当たり前、夜は遅くまでニコニコ動画を見ては一人くすくす笑っているという、実に不健康な生活を送ってしまい、世間様からはどんどん遠ざかってしまいます

さて、タイトルにあるように、本日はデパスのよく効くといいましょうか、早く効く飲み方を僭越ながらわたくしが語ってみようと思い立ちまして筆をとりました

まず、デパスですが何かと申せば、抗不安薬つまり不安を感じた時やそれが心につかえて取れない時などに飲むお薬で御座います

このデパスなかなかの優れもので、不安を取り去る作用のほか、リラックス作用睡眠導入作用などまでありまして、肩こりなどにも効くようで、別段心療内科精神科に行かなければもらえないお薬でもなく、従って、向精神薬としての指定も受けておりません

さらに効きが早いことも特徴で、普通に飲んでも30~60分くらいで、効き目が表れます
具体的に言いますと、不安だった事柄をすっかり忘れているんですね
ですから、はじめのうちは効いているのか何なのか、ちょいとわかり辛いのですが
しっかり効いております

さて、この効きが早いデパスですが、これをもっと効きを早くする飲み方があるので御座います

それが今回ご紹介する、舌下投与と呼ばれる飲み方です
医療関係に詳しい方はご存知かと思われますが、薬には舌下投与なる与え方をするものがあります
これは舌の下に薬を投与し、溶かして吸収させるものでして
どうやら舌の下にはそういったものを素早く吸収する器官があるらしく
心臓病の薬などでそのような投与方法がとられるそうです

そこでわたくしはデパスでもそうやって飲めば早く効くのではないかと考え
ためしにやってみたら、奥さん、これが効くんですよ、とても早く効くんで御座います
10分と経たないうちに不安は解消、あれ?何か不安だったっけってな状態になること請負な飲み方で御座います

デパスは幸い苦い薬ではなく無味に近いので、舌の下にざらざら感が多少あるだけで、それもすぐに溶けて消えるので、水なしでも全く問題御座いません

この舌下投与はおそらくどんな薬でも効くと思いますので
皆様も何かあった時は、こういう方法があると多少なりとも覚えていれば
早く薬効を得ることができます

ただし、溶けて苦い薬はかなりの根性が必要になるので、覚悟完了している方のみにお勧めいたします

テクノラティプロフィール
スポンサーサイト
カテゴリ : 記事のURL コメント (6) トラックバック (0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。