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2008年02月24日 (22:22)

続・資料請求のすすめ

いくら寒いからといって、財布の中まで寒いのは勘弁で御座いますな

みなさまのお財布は暖かいでしょうか

わたくしの財布は芯まで冷え切っております

どうも

無職うつ病

で御座います


さてさて、先日の日記で、証券会社口座開設にあたっての資料請求の必要性を説いたわけで御座いますが

資料請求するにしたところで、ある程度のあたりをつけなければ、これだけ証券会社が群雄割拠する昨今、どこへ資料請求すればいいのやら・・・・・・と途方に暮れる可能性も御座います


そこで、僭越ながらわたくしなりの対処法と云いましょうか、どうやって選ぶかを簡単にご説明申し上げたいと思います

まず、お断りしておきたいので御座いますが、ここで申し上げるのは、ネット取引用の口座に関してのことであると云うことで御座います
わたくし自身が、ネット取引口座しか開設していないので、それ以外の口座についてご説明申し上げることができないので御座います


さて、ものの本には、証券会社を選ぶ基準点が多数書かれております、本によってさまざまな点をチェック項目として挙げており、わたくしも2冊ほどの勉強のために関係の本を購入しましたが、たった2冊でも、チェックポイントは多すぎるくらい挙げられております

そんなにチェック項目を挙げられるとまず迷います、そして面倒になってきます


そりゃそうで御座いましょう、本来お手軽なことのはずなのに、何やらやたら難解なことをしなければならない気にさせられるのですから


そこでわたくしは、2点のみチェックすればいいと考えました

まず一点目が取引手数料で御座います
これはやはり安いに越したことはありません、しかし、ネットで比較サイトなどを調べても実情は見えてきません
これは何故かと申しますと、時と場合により、またプランなどによっても、手数料が変化するので、万人に共通して安い、高いとは云えないからで御座います

ですから、やはり資料請求を行って、自分に合ったプランの値段をいろいろ調べるわけで御座います


そして二点目がさまざまなツールの充実度で御座います
これはたとえばネット取引の醍醐味であります、モバイルでの取引ができるか、またチャートなどの分析システムが完備されているか、他にもどのようなツールがあるのか、そういった観点での比較となります

これもネットで調べるだけではいまいち分かりづらいのです
これもできる、あれもできると書いておいて、小さく実は有料ですと書いてあったりすることがざらです
ちゃんと資料請求をして、資料を眺めますとそういう点はよく見えるもので御座います


わたしは以上の2点のみをチェックポイントとしてたてました

どうで御座いましょうか、さまざまな比較項目が云われる中、使い勝手とお徳度のみに観点をおいておりますので、人によっては「それだけじゃあ・・・・・・」と思われる方もいらっしゃいますでしょう

そういう方はご自分でのチェックポイントを作ればよろしいので御座いますが、ここで述べましたように、1点から2点、おおくても3点ほどの観点で比較すればよいと思います

あまりに比較ポイントが多いと間違いなく混乱します

これはわたくし自身の失敗談に基づく経験則なので、良く分かるので御座います


大切なのは、構えないことで御座います
証券会社口座を作ることなど、お手軽なことだと軽く考えることで御座います


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2008年02月24日 (00:47)

資料請求のすすめ

なかなか株景気も回復しない昨今、トレーダーの皆様、いかがお過ごしでしょうか

もうやっとれんわと自暴自棄になっていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか

かくいうわたくしはすでになっております

どうも

無職うつ病

です

さてさて、本日はすでに取引を始めている人には少々、「わかってるよそんなこと」的な記事になってしまいますかもしれませんが、をこれから始めるという方へ向けての、証券会社の選び方と申しましょうか、まあ、そういったところを書いてみたいと思います

まあ、を始めるためにはまず、証券会社口座を作る必要があるわけで御座います

その口座に資金を入れて、その資金をもっての売買を行うわけですな

しかしながら、証券会社口座を作るとなると、どうしてもその言葉だけで構えてしまうもので御座います

ええ、わたくしもそうでした

けれども実は証券会社口座を作るということは、非常に簡単なことなので御座います

別にお金がかかることは一切御座いませんし、資料請求をして必要書類を送れば、簡単にできてしまうものなんです

もう、「え?これだけ」と思えるくらい簡単で、いろいろ思い悩んでいたのがばからしくなるほどで御座います

しかしまあ、人間は悩む生き物で御座います
証券会社と一言で云ってもたくさん御座いますし、どこで口座を作ろうか、いろいろ思い悩まれることかと思いますが
そんなときにはまず資料請求することをお勧めします

資料請求はほとんどすべての証券会社がネットからできるようになったおり、単純にお届け先を書き込むだけで御座います
もちろん資料請求したからといって、その証券会社口座を作らなければならないなんてことはありませんし

何故わたくしがまず資料請求することをお勧めするかと申しますと、ネットで調べられる情報よりも、冊子になっている資料の方が、体系的に情報がまとまっていて、非常にわかりやすく、さらに数件の証券会社の資料を比べることによって、どこが自分に一番合っているかわかりやすい、比べやすいという理由からで御座います

これは実際にわたくしが最近口座を開設するときに身をもって感じたことなので御座います

確かにネットの方が手軽に情報を得られますが、どうしても体系的ではないと申しましょうか、情報が散在しており、いまいちつかみにくいので御座います

資料請求は当たり前ですが無料です

いろいろな証券会社の資料を請求して、その情報を見比べるほうが、無駄にだらだらネットで調べるよりも、必ず得るものがありますし、「資料請求をした、これで一歩近づいた」という達成感のようなものも感じられます(それはわたくしだけかもしれませんが)

これからを始めようと考えてらっしゃる方には、さまざまな証券会社資料請求をして、その資料をもって比べることをお勧めしたいと思います


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2008年02月21日 (23:20)

現在でこそ無職ですが

寒さが少し薄らいで、暖かな日もちらほらやってくるようになりました

それなのにわたくしめは風邪などをひいてしまい、鼻の奥が痛い状態で御座います

馬鹿は風邪ひかないという言葉は嘘で御座いますな

どうも

無職うつ病

で御座います

さてさて、わたくし、現在でこそ無職で御座いますが、前職は日記にも書きましたとおり、高校教師をしておしました

といっても実は非常勤講師を半年ほどやっただけで御座いまして、それほど教師生活が長かったわけでも御座いません

ではその前は何をしていたかと申しますと、実はシステムエンジニアだったりするので御座います

高校では国語を教えていたので、システムとは全く関係がないのですが、一応転職という形になっていたのではあります

わたくしの場合、システムエンジニアと申しましても、会社に所属していたわけではなく、いわゆるフリーランスのシステムエンジニアで御座いましたので、まあ、世に云うIT土方的な役割を多く果たしており、システムなんでも屋のような形で御座いました

もちろんプログラマーも兼ねておりまして、わたくしの得意言語はJavaというコンピュータ言語で御座います
ほかにC#という言語も扱えたりするので御座います

そんなわたくしでしたが、システムエンジニアとして生きていくことの限界を知り、というより無理だと思い、転職を考え、遅まきながら、国語教師教員免許を必死でとり、なんとか私立の非常勤講師としてもぐりこんだので御座います

しかしながら、もぐりこんだはいいが、ろくでもない高校でして、まあ私立はどこでもそうなんでしょうが、教師が生徒募集の営業をしているので御座います
しかも授業準備の時間を削ってまで必死にノルマ達成を目指す姿は、どう見ても教師というより営業マンのそれにしか見えませんでした

わたくしはそこに疲れに似たものをおぼえ、やっとの思いで転職した教師という職業をも放り出してしまったわけで御座います

まあ、この年齢ではこの先の再就職も、まったく新しい分野というのは難しいと思われ、おそらくはまたシステムエンジニアの世界に戻るので御座いましょうなあ

まあ、株で食っていくという野望も捨ててはおりませんが、そう簡単に事は進まないでしょうから、やはり、いずれは再就職ということになるので御座いましょう

しかしまあ、それもいつのことになるのやら、わがことながら、とんと見当がつきませぬ


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2008年02月18日 (23:18)

どっぷりと漬かっております

寒い日が続きますな

都のはずれに御座います、吾が庵の周りにも頻繁に雪景色が広がりまする

みなさまご機嫌いかがで御座いましょうか

どうも

無職うつ病

で御座います

さて、本日はタイトルに御座いますように、わたくしの漬かりっぷりを示したいと思い筆をとりました次第で御座います

はて、何に漬かっているのかと申しますと、これ、で御座いますな

まあ、と申しましても、イリーガルなものでは御座いません

ご存じのとおり、うつ病で御座います

何故漬かっていることを自覚できたかというところから話は始ります

本日、実は所用が御座いまして、ほぼ一日丸々おんもへお出かけしていたので御座いますが、そのような機会が少ないためか、わたくし朝のを飲み忘れましてですね、図らずしも、プチ断薬を敢行してしまったので御座いますね

まあ、わたくしの朝のメニューと申しますのが

デパス1mg 2錠
アビリット50mg 2錠
トレドミン25mg 1錠
リズミック10mg 1錠

という比較的ヘヴィーローテーションで御座いまして

ちなみに、デパスアビリット抗不安薬トレドミン抗うつ薬リズミックは聞きなれない方も多いかと思いますが、これは血圧をあげるで御座います

わたくし実は非常に素敵な低血圧野郎で御座いまして

酷い時は上が50台、下が30台なんてこともあるほどで

それを半泣き主治医に相談したところ、処方してもらったなので御座います

さて、これら6錠を期せずして全て断ってしまったわけですが

その反作用と申しましょうか、反動たるや凄いもので御座いまして

まず、思い切りフラフラするので御座います

いうなれば、ドラえもんの如く3mm浮いているかのような浮遊感が御座いまして

いわゆる軽い眩暈がずっと起こっているような感覚で御座いますな

さらに、感覚の鈍化と申しましょうか、体を何かの膜に包まれてしまっているような感じですが、なかなか表現が難しくですね、一概にすべての感覚が鈍っているわけではなく、一部のみ鋭敏化してしまって、寧ろそのためにほかの部分が鈍化してしまっているかのような、なんとも云えない状態に陥ってしまいましてですね

まあ、格好つけて云うならば

プリミティヴな感覚だけが鋭くなってしまった

みたいな感じで御座いましょうか

まあ、実例を挙げますと、ものを食べてもほとんど味が感じられません、しかし、噛んだもの自体の噛み心地は普段以上に鋭く届きます

また、音楽を聴いていても普段のような聞こえ方ではなく、なんだか低い部分と高い部分が強調されているといいましょうか、神経質な感じを受けます

その他、舌のしびれによる呂律の悪化や、無意識に肩に力が入っているために起こる肩こり、頭痛、食後の吐き気など、まあ、いろいろと悪いです

それらが断薬がもたらした反動であることは、一目瞭然と申しましょうか、当り前のことのように理解できましてですね、そういう反動を抱えるということ自体が、かなりどっぷりと薬漬けだと実感させられるわけで御座います

うつ病は中毒性と云いましょうか、断った時の反動がひどいですな、やはり

まあ、うつ病に限らず、長期にわたってを飲み続けるということは、体がそれに慣れるということなので、そういう意味でも、徐々に減らしていかなければならないのだと、骨身に染みた一日で御座いました
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2008年02月13日 (23:28)

暴露してしまいますが

またまた寒さが戻って参りました今日この頃で御座いますな

京の都でもまた雪が降り、拙宅の周りも雪化粧がほどこされておりました

みなさまはいかがお過ごしでしょうか

どうも

無職うつ病

で御座います

本日は暴露話と申しましょうか、ぶっちゃけてしまいたいことが御座いまして
また筆を執った次第で御座います

さて、わたくしがうつ病であることは周知の事実で御座いますが
今回はその治療薬である、パキシル副作用についてのお話になるので御座います

抗うつ剤であるパキシルで御座いますが、この、以前にも書かせていただいたように、どうしてもゴロゴロしてしまうという重大な障害が御座いますのですが、それをある意味で凌ぐほどの障害を発揮するでもありまして

じらしても仕方がないので、単刀直入に申し上げますと、性欲が減退してしまうので御座います

それも人によって程度が御座いまして、ひどい場合は性欲がほぼ皆無になってしまうのです

そしてわたくしが何を隠そう、その性欲皆無状態なので御座います

もう全く性欲が御座いません
喩え裸の綺麗なねぇちゃんがおいでおいでしても、ホイホイ行きません

喩え綺麗なおねぇちゃんと一泊したとしても、全く手をださない自信があります
というより無理です

本当に全く性欲がおきないので御座います
因みに機能的にはちゃんとおっきいたします

これは副作用と云うより寧ろ、もはや障害のレベルで御座います

性欲が皆無になるという状態は、なってみなければ決して分からない不思議な気分で御座います

慥かに重大な障害ではあるのですが、性欲そのものが無いので、無自覚と申しましょうか、客観的に考えてみないと自覚できないので御座います

いやいや、げにうつ病というものはやっかいなもので御座いますな
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2008年02月12日 (22:32)

続・うつ病患者の接し方

暖かさから一転、寒さが舞い戻ってきたり、寒さから暖かさへと移ったりと

冬本番とは言え、忙しい気候で御座いますな

みなさまはこのギャップにどのように御耐えになっていらっしゃるのでしょうか

わたくしなどは耐えきれず、ストーブの番人などしております

どうも、

無職うつ病

で御座います

先日の日記にてうつ病患者への「頑張れ」という言葉について考察いたしましたが、本日はその続きと申しましょうか、うつ病患者として、できればこう接して欲しいというか、理解して欲しいことを書いてみようかと筆をとりました

といいますのも、わたくしの飲むパキシルという抗うつ剤がですね、結構きついお薬であるらしいので御座いまして

当然副作用もがっつりとあるわけなのです

その一つに、どうにもこうにもゴロゴロしてしまうというものがありまして、これははたから見れば、ただ単純にやる気なくゴロゴロしているようにしか見えないので御座いますが

実はこれ、やる気がないわけではないので御座いますよ

本人は色々やるべきことや、やりたいことを頭に抱えながら、それでも体が云う事を聞かないと申しましょうか、どうにもこうにも重力がとんでもないとでも申しましょうか

そのような状態で御座いまして、決して無気力からゴロゴロしているわけではないのです

しかしながら、はたの人間はそれをなかなか理解することができないようで御座いまして
わたくしなども先日、家人から「どうしてそんなにゴロゴロばかりしているの」という、厳しい指摘を受けましてですね

これがなかなかどうして精神的にきついので御座います

本人が一番動きたい、頑張りたいと思っているので御座いまして、「頑張れ」などという言葉より激しく辛いわけで御座いますよ

そのようなうつ病そのものの症状以外にも、薬による副作用についても理解を得るのは大変で御座いまして

うつ病患者への接し方としましては、うつ病そのものだけでなく、できればその薬の副作用などについても理解を示して欲しいと思うのはこれ、欲張りすぎなので御座いましょうか
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2008年02月11日 (23:08)

うつ病患者への接し方

先日の寒さから一転、西日本では暖かな日になったようで

わたくしの住む京の都も小春日和で御座いました

よちよち散歩になど出かけてみたりして、お日さまを存分に浴びた次第で御座います

どうも、

無職うつ病

で御座います

本日は、うつ病患者への接し方といいましょうか、うつ病を患う人間にとって、どのように扱われることが嫌で、どう接せられることが好ましいのか、うつ病であるわたくし自身の独断と偏見のみで語らせていただこうかと存じ上げております

まず、よく云われることに、うつ病患者に「頑張れ」は禁句ということが挙げられます

わたくしはうつ病であることを隠すタイプではないので、わたくしがうつ病であると知ると、人はよく「頑張れっていったらあかんのやろ?」と無邪気に尋ねてくるものですが

じつはこの「頑張れ」にもいろいろな意味合いが御座いまして、一概に「頑張れ」という言葉が禁句であるとはわたくし思っておりません

たとえば、本気で心配してくれている友人や、家族から

「応援してるから、お互い頑張っていこうね」

などと云われると、辛いよりむしろ嬉しく思えるもので、決して嫌な気分になどなりませぬ

しかしながら、たとえば理解の無い人や無神経な人間から

「なにをしているの? もっと頑張って」

などと云われようものなら、ドタマをかちわって・・・おっと失礼、多少不愉快になってしまうものでありまして

これは別にうつ病患者であるかどうか以前、人として無神経な人間に対する、誰しもがもつ感想であると思われます

「頑張れ」という言葉に「わたしはすでに頑張っているのに、これ以上頑張れというの?」という思いが生まれる場合は、えてして後者の場合ではないかと思われます

人とは様々な性格を持っているもので御座いまして、他人への配慮や理解を欠くという性格を自覚なしで持っている人間も世の中には多々いるもので御座います

そういう無神経な人間にうつ病患者は比較的敏感に反応してしまうものなので御座います

そう、重要なのは比較的という部分で御座いまして、うつ病だから特別に反応するのではなく、多少敏感になっているだけで御座いまして、一般社会においてはそのような無神経な人間は、誰からもやはり煙たがられるもので御座います

うつ病患者への接し方などと御大層なことを申し上げてしまいましたが、結局は人と人との接し方が根本にあることに、うつ病であることも平常の心の持ち主であることも変わりはないと考察する次第で御座います
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2008年02月10日 (19:36)

無駄にはまってしまいました

先日は日本全国(一部地域を除く)で雪がコンコンいたしましたようで

我が朝の都である京都でもやはり雪が降りまして御座いまする

拙宅は都のたつみ鹿ぞ住むのすぐ近く、宇治との境界にある、ぎりぎり京都市内なので

普段そんな南にまで雪は下りてきませぬものを、今回ばかりは違っており

見渡す限りうっすらと雪化粧を施しておりました

そんなお寒い中みなさまいかがお過ごしでしょうか

どうも、無職うつ病で御座います

最近、わたくし、マーケティングというものにはまっておりまして

といいましても、マーケティングは別にゲームでもギャンブルでもないわけで御座いまして

経営戦略論とでも申しましょうか、経営者が身につけておくべき理論や実践についての学問的な分野で御座います

ひょんなきっかけから出会ってしまったマーケティングですが、これがなかなか面白いので御座います

消費者の心理や購買プロセスを読むようなところは、全く納得させられるものでありまして

たとえばAIDMAという理論がありまして

ご存知の方には初歩の初歩で御座いましょうが、これは

A attention(注意)
I interest(興味)
D desire(欲求)
M memory(記憶)
A action(行動)

という消費者の購買プロセスの流れの頭文字をとったもので御座いますが

たしかに言われてみればその通りで御座いまして

まず注意を惹かれ、次に興味を持ち、そして欲しいと思うようになり、

それは記憶として残り、いずれ行動(購買)するという流れは、みなさまもだいたい同じで御座いましょう

このほかにも、AIDMAから派生したAISASAIDEESなどというのも御座いまして、かなり興味を惹かれるもので御座います

わたくしは書籍を中心に勉強をしているので御座いますが

ここで問題となってくるのが、わたくしが無職うつ病であるという点で御座いまして

せっかく一生懸命に学んだことも、実践として生かす場がないという事実で御座います

経営理論を学んでも無職ではこれ、豚に真珠、馬の耳に念仏で御座いまして

もうこうなったら、いっそ覚悟をきめて起業でもしようか!と一念発起するほどの根性も気概も精神的余力も無く、はたしてこれが何の役に立つのかと考えてしまうと、一抹の虚しさが心をよぎるので御座います

しかしながら面白いことは確かでありまして、今まで触れたことのない分野ということで興味は尽きず、先日もAmazonにてつい衝動買い的に三冊(6000円)もまた本を注文してしましました

一体全体自己投資となるので御座いましょうか

わたくしは何処へ向かおうとしているので御座いましょうか

もはや五里霧中で御座います

2008年02月08日 (23:56)

ちょっと待っておくんなまし

西高東低の気圧配置が続く中、皆様いかがお過ごしでしょうか

わたくしは寒い寒いと云いながら、ストーブの前から離れられません

どうも、無職うつ病です

うつ病に罹り、心療内科へ通いはじめて早二年、わたくしにも一応主治医というものがおります

本日はその主治医について書きたいと思っておる次第で御座います

まず、彼の特徴として何故かいつも半泣きであるということが挙げられます

もともとそういう顔つきなのか、それとも本当に泣きそうなのか、それは定かでは御座いませんが、つねに不安気で、うつ病のわたくしより、よっぽどうつ病っぽいという恐るべきチャームポイントを持つ男なのです

そんな彼ですが、最近、わたくしへの診察がおざなりになったと云いましょうか、やる気を感じられないと云いましょうか、とにかく早いので御座います

数日前に行った時など、わずか三十秒ほどの診察で終了してしまいました

「はい、調子はどうですか」
「これといって、かわりはないですな」
「食欲はありますか」
「ええ、あります」
「睡眠はとれていますか」
「はい、薬が効いているようです」
「では前回と同じ薬でだしておきますね」

以上

・・・・・・・・・・・・

ええ?それだけで御座いますか?

突如無言となる彼をあとにわたくしは診療室を出ましたとも
本当にこれだけなので御座います

確かに、最近調子が良い方で、これといって変わりはないのですが

こちらはうつ病なので御座いますから、もう少しなんといいましょうか、向こうからいろいろとたずねてくるなり、あるでしょう、こう、医者としてのやる気と云いましょうか、そういうものが

それが最近の彼には一切感じられません

思い返せば、通い始めの頃はもう少し診察時間が長かった気がします

それが今では長くても1~2分で御座います

まあ、半泣きなのは最初から変わりませんが

どうなのでしょうか、心療内科など、そういうものなのでしょうか

まあ、あれやこれや根ほり葉ほり聞かれるのも、五月蠅いと云えば五月蠅いですが、うつ病患者を相手に半泣きで診察時間は30秒というのはどうにも解せない気もするので御座います

かといって医者をかえようという気力はまるで御座いませんが

同じうつ病を抱えて、診察してもらっている方々はどうなのでしょうか
やはり似たようなものなのでしょうか
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2008年02月07日 (19:10)

風邪とうつ病

皆様ご機嫌いかがでしょうか

つい先日、お風邪など召しませぬようと申しておきながら、まんまと自分が風邪をひいてしまいました

不覚全開で御座います

どうも無職うつ病で御座います

しかしまあ、うつ病持ちが風邪をひくと、なかなか大変なもので御座いまして

いえいえ、べつにうつ病だからといって、風邪の症状がひどくなるなどということはありませぬ

一般の人々と症状はかわりません

しかしながら薬の処方の点でうつ病持ちは少々難が御座います

うつ病という病が全てそうなのかは寡聞にして存じ上げませんが
わたしが処方されているうつ病の薬というのが、多いので御座います

以前の日記にも書きましたが、種類だけでも6~7種類ありまして、一日に16~18錠ほどのお薬を飲んでいるわけで御座います

そこで問題になってくるのが、飲み合わせで御座います

おそらくそうそううつ病の薬と飲み合わせの悪い風邪薬などがあるわけではないと思いますが、もしもということがあります

世の中はえてして、油断している時にがつんとくるから怖いものです

ということで、風邪かなと思っても市販の薬をなかなか飲もうという気になれませぬ
もし飲み合わせが悪かったらと思うと、ちょっとビビってしまうので御座います

ええ、わたくし、小心者で御座います

ということで、少々の風邪なら根性で治すのですが、今回は熱も高く、少々辟易して、ついに病院に行って参りました


待たされること数十分、わたしは診療室へとおされた
「今日はどうされました」
「いや、君、少々のどが痛くてね、それと熱があるのだよ」
「いつからですか」
「今朝起きた時からだよ」
そんな定番のやり取りの後、のどを見られ、聴診器をあてられた
「まあ、風邪でしょう、風邪薬を処方しておきます」
「ああ、そのことなのだがね、君、ちょっと待ってくれたまえ。わたしはあれだ、実はうつ病を患っていてだね、その、色々な薬を飲んでいるのだがね・・・」
「ああ、まったく問題ないですよ、ただの風邪薬ですから」

ええ!?

まったく問題ないとおっしゃられるか

そんなの関係ねぇ
とおっしゃられるかあ!

まあ、そういうわけで、うつ病持ちの皆様、ただの風邪薬程度で飲み合わせどうこう考える必要は全くないそうで御座います

まさに、杞憂

大和男児として情けない限りで御座います

しかしながら、うつ病のお薬と風邪薬を一緒に手に取ると、一度に十錠以上の錠剤が掌に転がるわけで御座いまして

それもまた一興と思いつつも、なんとも云えぬ気持になるもので御座いますな
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2008年02月06日 (23:20)

あわわわわわ

みなさま、ご機嫌いかがで御座いましょうか
ここ最近、寒い日が続きますが、風邪などお召しになっておられないでしょうか

どうも、無職で御座います

いやあ、これだけだと、頭だけでなく体まで腐ってしまうんではないかと危惧しておりますよ

ところで、日経平均はえらいことになっておりますなあ

今日など-646円で、もう13000のラインがぎりぎり保てたに過ぎないじゃありませんか
これだけ大幅に下がると、「ぐはぁ」となった方も多いかと思われます

前日のダウが大暴落しておりましたので、今日の日経は下がるだろうなと予想しておりましたが、まさかここまで急降下するとは、恐るべしで御座いますな

原油高が一段落したとはいえ、サブプライム問題円高はまだまだ健在でして、さらにこれから東証一部企業の決算発表が相次ぐとあれば、この乱高下も納得できるというもので、わたくしのようなへっぽこトレーダーにとっては、まさに手も足もでない相場で御座います

しかしながら、思うに、日本経済もいわゆる転換期に来ていると思われますな

今までのやり方がまかり通らない、大きな渦のようなものを感じる次第で御座いますよ

そういった意味で、われわれは後から見れば、いわゆる過渡期と呼ばれる時代に生きたといわれるのかもしれませんな

う~ん、自分で何を云っているのやら、何が云いたいのやら、とんと見当がつかなくなってまいりましたので、今日のところはこれくらいにして筆をおきたいと思います
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