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2008年06月10日 (08:16)

嗚呼、月曜日 ~憂鬱なプロレタリアートの日常~

やってきましたよ、週のはじめ、月曜日

この曜日にどれだけの人が苦しんでいるんでしょうか

いっそのこと、月曜日は全国的に休みにすれば、月曜のイメージ改善につながるんじゃないですかね

わたしはすっかり6月病の虜です


どうも

月曜からすでにだるい@うつ病

です


さ、ちゃっちゃといつものやつ逝きましょう!

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さてさて、月曜日の憂鬱とは一体いつから始まったのか、定かではありませんが

まあ、間違いなく、今の世に生きている人の大半が、月曜は憂鬱でしょう

とくに雨にでも降られようものなら、よほどの雨好きか河童でもない限り、気が滅入るのではないでしょうか

わたくし、ばっちり、月曜の雨にやられて、気が滅入りまくってます

気が滅入ると不思議なもので、今まで気にしていなかったことや、何食わぬ顔で行っていたことまで、なんだか非常に危うい気がして、自分の立っている場所のいかに危険なことかを思い知らされます

とくにわたしのうつ病は将来不安型と自分で勝手に呼んでいるんですが、将来に対する不安に過敏に反応するといいますか、悲観的な将来しか思い浮かべられなくなり、鬱々としていまうという症状を持ってます

このままこの仕事をいつまで続けられるのだろうか、子どもや妻をちゃんと食べさせていけるのだろうか、わたしは正常に生きていけるのだろうか、などなど、もう止めどなく不安がバーゲンセールを起こします

しかも考えれば考えるほど、悪い方へしか向かわない思考

苦しい未来像をさらに進めてみる世界は苦々しいに決まっています

それでも先へ先へと思考は進んでいくんですね

いっそ「しらねっ」とほっぽりだせればどれだけ楽かとおもうんですが

そう簡単に頭はオーバーヒートをやめません

ぐるぐるぐるぐる思考の迷宮を抜け出せないまま、心はどんどん陰鬱になっていきます

そんなときはさっさと寝るのが一番なんですが、そうはどっこい問屋がおろさない

そんな時に限ってなかなか眠れないんですよね

まだまだ治ってるわけじゃないんだなぁと実感させられます
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