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2008年07月19日 (23:58)

くすりを飲んで生きているということ

日々の疲れをためにためているプロレタリアートの皆さんこんばんは

待ちに待った3連休

皆さんいかがお過ごしでしょうか

わたしは昨日また発熱しまして、奇しくも4連休です

でも、熱が出ているなんて、ちっとも嬉しくないです


どうも

ちょい落ち@うつ病

です


えらいこっちゃ、ランキングがウナギ下がりどすえ

さあ、みなさん、順位確認して、助けてくださいませ

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わたくし、夜はもはやハルシオンがないと眠れません

日々、パキシルトレドミンといった抗うつ薬、それにデパスアビリットといった抗不安薬を飲んでいます

それがないとまともな生活を送れません

抗うつ薬抗不安薬を飲んでいてさえ、うつ病の症状が完全に抑えられるわけではなく、今のように、軽く、もしくは深く沈む時があります

つまり、わたしは薬がないと生きられないのです

誇張ではなく、生きられないと思います

どこで見たのか覚えてないので、正確な情報かどうかも分かりませんが、毎晩睡眠薬を飲んで眠るのは、毎日一箱のたばこを吸うのと同じくらい体に負担をかけると書いていたものを読んだ記憶があります

なんといいますか、悲しいです

だったら、抗うつ薬抗不安薬まで大量に飲んでるわたしはどうなるのでしょうか

薬に生かされているという感覚は、もう、わたしは中毒であるという認識に通じます

それなくしては生きていけない、まさに中毒

うつ病の怖さをまたしても思い知った気がします

いつになったら抜けるのでしょうか

もう薬を飲み始めて3年になります

3年間もこんな大量に薬を飲んでいるのです

わたしの体は蝕まれているのでしょうか

どんどんどんどん蝕まれて、最後には何も残らないのではないでしょうか

薬を飲むと楽になります

抗不安薬であるデパスは特に、わたしには効果覿面、何が不安だったのかさえ、忘れさせてくれます

しかし、本当にそれでいいのかと、時折思います

不安を受け入れられる耐性が徐々に削れている気がします、わたし自身が弱くなっている気がします、薬に頼らざるを得なくなっている気がするのです

焦らず、のんびりと

そう、ゆっくり治していけばいいと考えていました

今だってそう考えています

でも、本当に治る日はくるのでしょうか

急に底の見えない深淵をのぞいた気がして、そしてそこから上を見たら、実はわたしの立っているところも真っ暗やみの深淵の中のような気がして、いてもたってもいられなくなる時があります

嗚呼、わたしは正常とはいえないのでしょうか
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2008年07月16日 (22:42)

中の人をやってみた

嗚呼、やっと週の折り返しですね

ここまで精一杯やってきたプロレタリアートの皆さんこんばんは

残念ながら、まだ半分近く残ってます

毎週同じことを思いうんざりする今日この頃です


どうも

お祭り@うつ病

です


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さてさて、中の人といいましても、いろいろあります

ガチャピンに中の人などいない! と言い切る猛者や、ドアラは本物だと思ってるメルヘンちゃんたちも多いことでしょう

しかし、今回はその中の人じゃありません

じつは祇園祭の中の人をやってきました

祇園祭はおそらく皆さんご存じかと思いますが、日本三大祭りの一つで、京都で行われるお祭りです

鉾や山と呼ばれる山車がいわゆるメインのお祭りです

その山の一つ、岩戸山がですね、実はわたしが所属する会社の町内にありまして

お祭りのお手伝いをしにいってきたわけです

まあ、お祭りは雑踏の中をうぎゃ~って思いながら歩き、夜店で焼きそばなんかを買って、道端で食べるのも楽しいですが、それを閑静な場所から眺めるのもまた一興でした

なんといいましょうか、人それぞれさまざまな人間模様があるもんだと、しみじみ思ったものです

まあ、祇園祭は毎年のように行ってますが、中の人になったのは初めてで、非常にいい経験だったと思います
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2008年07月13日 (01:01)

性欲がないってことをまた考えてみた

束の間の休息をお楽しみのプロレタリアートの皆さま、こんばんは

すでに日曜を飛び越して月曜の憂鬱を感じ始めていませんか

そこまできたらもう症状は末期です

わたしは金曜の夜からすでにうつですが、もう棺桶ですかね


どうも

頑張って人間@うつ病

です


さあ、ランキングは見事にウナギ下がり中ですよ

とりあえず、ぽちっとみてください、わたしの生き様を!

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さてさて、性欲ってなくなっちゃうと、気にならなくなるもので

あまり深く考えたりもしないものなんですが

わたし、このたび、知りあいの二人目出産の話を聞き及びまして

志道(わが子です)も一人っ子ではかわいそうかななんて思ってしまいまして

ついつい、わたしの性欲のなさについて、ちょっと考えちゃいました

性欲ってのはもともとは子孫を残すための本能です

気持ちいいかどうかではなく、本来は自分の種を残すという生物の原点を司る欲望です

まあ、だからこそ気持ちいいんでしょうね、苦痛だったら人類滅びちゃいますよ

と、そう考えると、性欲がないということは、自らの種を残す気がないともいえます

つまり、生物として歪んでいると、人間として不具合があるということです

そう考えると、なんだか壮大に人生誤っちゃってる気がしてなりません

うつ病という病自体が人生を誤らせるとまでは思いませんが、その薬による副作用も併せて考えると、非常に厄介な病であると、今更ながらに実感してしまいます

うつ病と診断されてもうすぐ3年です

さて、いつになったら治るものやら

まあ、のんびりいきます
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2008年07月10日 (00:06)

突然ですが三十路にして太宰ですよ、お父さん

今週も折り返し地点を迎えまして、ほっと一息

しかし明日からもまた疲れた体に鞭打って進まねばならぬプロレタリアートの皆さん、こんばんは

わたしは鞭どころでは動かないので、薬でやる気を補充しています


どうも

実は文学青年@うつ病

です


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30も越えて、青年もないだろうという突っ込みは聞こえません

わたくし永遠の青年です

青いです、青臭いです、青春です

でも、梅雨時期に洗濯物を部屋干しして、ちょっくら菌が繁殖した臭いとは違います

ええ、断じて違いますとも

さて、太宰です

いまさらながらと申しましたが、もちろん青春の初期の頃にも読んでました

『人間失格』とか『斜陽』とかをなんとなく読んでました

そのころは、とにかく暗い作品だということと、すごい作品だという感想しかありませんでした

しかし、今、『もの思う葦』を読んでみて、また違った想いが溢れます

人は自分が弱いことを隠したがります

当り前です、少しでも強く、格好よく、凛々しく、勇ましく、つまり、良く見られたいのは、誰だって同じです

だから自分が弱いことを晒すのは勇気がいるでしょう

太宰はその勇気に長けていると、非常に感じ入りました

彼は力いっぱい、自分が弱いものであると、声を大にして叫んでいるじゃないですか

彼の弱さがなんであったのか、そんなのわたしにはわかりません、それは彼にしかわからないでしょう

龍之介の「ぼんやりした不安」と同じです

誰にもわからないんです

それをああでもない、こうでもないと学者たちは喧々囂々ですが

そんなのはどうでもいいことです

それこそ愚行です

わたしは太宰の叫びだけを聞きました

そしてその叫びは、龍之介のそれとは違い、ユーモアがあると感じました

龍之介の最期のころの作品は、読むとうつになります

太宰のそれはうつにはなりません

基準なんてそんなのでいいと思います

読む人間はどこまでも読む人間であり、そうある以上、またどこまでも自由です

その覚悟はいついかなる時も持ち合わせています

だから、太宰は弱いことをあえて強く叫んだんでしょう
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2008年07月07日 (00:39)

明日からまた仕事ですか、わかります

あっというまに週末は過ぎて、明日からまた一週間が始ります

世のプロレタリアートの皆様は希望とは正反対の色合いの気分にあると思いますが

いかがお過ごしでしょうか

わたしは灰色にちょっと赤みがかった感じの心境です


どうも

未だにクーラーつけず@うつ病

です


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ここ数日の暑さはとんでもないですね

しかし、今現在をもって、汗まみれになりながらも未だクーラーをつけていません

家では妻がクーラー発動権を握っていて、今年はまだ使用許可が下りていないんです

34℃でおりないなら、一夏越せそうな気もしなくもないですが、どうなんですかね

今日は、このクソ暑い中、奈良公園へよちよち行って参りました

2歳半になるわが子、志道が「近鉄電車に乗りたい」といいだしまして

わが妻が「じゃあ、鹿さん見に行こう」と

はじめは冗談だとばかり思っていたのですが、どうやら本気だったようで

「この暑い中、奈良公園なんて行ったら熱中症でたおれちゃうよぉ」となんとか回避しようとするわたしをしり目に、せっせとご用意

わたくし結局ついていくことになりました

結論から言えば、とにかく暑かったです

黒いTシャツを着て行ったんですが、帰り道でしおふいてました

しかし、志道はとても楽しそうに鹿を追いかけまわしてましたし、電車でもはしゃいでおりましたので、やはりそこは、わが子のそのような姿を見るのは親としての喜びと云いましょうか、暑いのを我慢してでも連れて行ってよかったなぁとしみじみ思ったりもするわけです

わたしのように物ぐさな人間ですと、永遠にどこにも連れて行かないということがありかねませんので、妻のように、いろいろ行きたがる親の方が、子は楽しいのかもしれませんね

まあ、夕方には帰ってきて、志道と一緒に昼寝しましたけどね
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2008年07月05日 (01:16)

プロレタリアートがはやっているらしいよ

ようやく訪れた週末にほっと息をつかれているプロレタリアートの皆さん、こんばんは

わたしも今週は結構きつかったのですが、なんとかのりきりました

のりきれた人ものりきれなかった人も、ゆっくり休みましょう


ランキングは相変わらず低迷中です

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ところで、近頃、小林多喜二の『蟹工船』がベストセラーになっているという、末期的な状況になっているようで

プロレタリア文学が栄えるときは、プロレタリアートが苦しい時と相場が決まっています

現代はそれほどまでにプロレタリアートが苦しんでいるんでしょうか

はい、苦しんでいます

わたし苦しいです

格差社会が叫ばれて久しい昨今ですが、これからもっとひどくなるだろうと推測します

原油や穀物の高騰からくる物価上昇に対して、給与水準は決して良くなりません

労働形態によっては、低くなるところすらあるでしょう

そのような、働けど働けどわが暮らし楽にならざる的状態は、働くこと自体のモチベーション低下を招きます

で、どうなるかというと、どうにでもなれ、となってしまうんですね

養うべき家族がいる場合は、結構耐えると思いますが、それがいない場合、正規での雇用にしろ、非正規にしろ、今の労働環境は厳しいですからね、どこも、それに見合った報酬も望めないときたら、ばからしくて続けられないでしょう

プロレタリアートにとって、生きにくい時代がやってきたのだと、しみじみ思います
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