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2008年07月05日 (01:16)

プロレタリアートがはやっているらしいよ

ようやく訪れた週末にほっと息をつかれているプロレタリアートの皆さん、こんばんは

わたしも今週は結構きつかったのですが、なんとかのりきりました

のりきれた人ものりきれなかった人も、ゆっくり休みましょう


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ところで、近頃、小林多喜二の『蟹工船』がベストセラーになっているという、末期的な状況になっているようで

プロレタリア文学が栄えるときは、プロレタリアートが苦しい時と相場が決まっています

現代はそれほどまでにプロレタリアートが苦しんでいるんでしょうか

はい、苦しんでいます

わたし苦しいです

格差社会が叫ばれて久しい昨今ですが、これからもっとひどくなるだろうと推測します

原油や穀物の高騰からくる物価上昇に対して、給与水準は決して良くなりません

労働形態によっては、低くなるところすらあるでしょう

そのような、働けど働けどわが暮らし楽にならざる的状態は、働くこと自体のモチベーション低下を招きます

で、どうなるかというと、どうにでもなれ、となってしまうんですね

養うべき家族がいる場合は、結構耐えると思いますが、それがいない場合、正規での雇用にしろ、非正規にしろ、今の労働環境は厳しいですからね、どこも、それに見合った報酬も望めないときたら、ばからしくて続けられないでしょう

プロレタリアートにとって、生きにくい時代がやってきたのだと、しみじみ思います
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