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2008年10月06日 (00:38)

秋の夕暮れはいろいろとくるんです

ふと気づけば、もう神無月

いつの間にやら夏は去り、風とともに秋の訪れ

寒暖の差が激しい昨今、プロレタリアートのみなさま、風邪などおひきになっておられませんでしょうか

わたしはこの季節、しょっちゅう風邪を引いてしまいます


どうも

哀愁@うつ病

です


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まあ、食欲の秋、読書の秋、運動の秋などと、秋はいろいろと忙しいようですが、わたくしの場合、うつの秋でもありまして

いつもだいたい、それほど爽快というほどでもないのですが、秋は特に気分が沈みがちといいましょうか、なんとも云えず打たれ弱くなります

春夏秋冬、どの夕暮れも、おひさまが沈んでいくその姿は、あまり変わりのないもののように思われるでしょうが、秋の夕暮れはまずいです

夏という熱狂の季節から、やがて終末を感じる冬という季節へと向かう入り口

そんな秋という位置がなんとも物悲しく、そこへ持ってきて、一日の終末である夕暮れがきては、もの思わざるをえません

若かりし日からすでに秋という季節には物悲しさを感じていましたが、この病気になってからは、症状が悪化する鬼門になってしまいました

しかしながら、わたしは秋も好きなのです、その独特の寂寥感がなんともいえずセンチメンタル

ロマンチストはセンチメンタルが大好きなのです

しかしセンチメンタル過ぎてメンタル部分がいかれ気味になってしまうという、ちょっといただけない事情が発生

夕陽を見ただけで死にたくなってりゃあ、お天道様だって迷惑千万でございます

つくづくわきでるのは、うつってやつは、なんて面倒なんだという、いたって当り前の感慨のみ

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