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2008年12月26日 (22:56)

無職でもたくましく本を読むんです

年の瀬せまる今日この頃

本日が仕事納めというプロレタリアートのみなさんもおおいのではないでしょうか

まあ、正月なんか関係ねぇというブラックな会社にお勤めの方もいらっしゃいますでしょう

わたしは納めるものがないまま、年を越してしまいそうです

どうも

読書週間@うつ病

です

無職になる以前から、本はかなり読む方だと自認していたんですが、近頃それに拍車がかかっております

乱読といいましょうか、もはや分野も時代も国も問わず、とにかくおもしろそうだと思ったものは何でも読み漁っている次第です

思い起こせば、中学生の時から本が好きでした

初めてはまったのはたしか『ネバーエンディングストーリー』だったような気がします

図書館で借りた分厚い本を家でも学校での休み時間にも貪るようにして読んだ記憶があります

それから高校時代は星新一に嵌まり、スティーブンキングに嵌まり、三国志に嵌まり

学生になってからは中国の歴史小説、たとえば陳瞬臣とか、宮城谷昌光とか、あと中国神話の訳本などに嵌まり

社会人になってからも、いろいろ嵌まりまくって、最終的に明治、大正の文学に彷徨いついて、漱石、龍之介を愛読

さらに昭和に進んでは太宰や坂口安吾、安部公房などに嵌まり

とにかく本とは切っても切れない仲といいましょうか、人生の多くの時間を読書に費やしたことは確かです

それが特にこの無職期間、約一か月の間ですでに読んだ本の冊数が十数冊というんだから、自分でも呆れます

一週間に4~5冊のペースですから、これはさすがにブックオフを利用してもお金がかかります

むしろ古本を利用しているからこそ破綻をまぬかれているようなものです

しかしながら、本を読むという習慣は、人間として生まれてきた以上、持っていないと非常にもったいないといいましょうか、残念といいましょうか、おしいです

本は人類の知識をそのまま表しています

どのような分野の本であれ(たとえマンガであっても)、そこには人類が積み重ねてきた叡智が元になっていると思うんです

それを摂取できないのはもったいないの一言に尽きます

古い中国の言葉に、書物は師であり友であるというものがあります

わたしも全くその通りだと思います

ただ、本棚に入りきらないという悩みと、お金がいくらあっても足りないという悩みは尽きませんがね

無職なのに・・・・・・

あははははは


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2008年12月20日 (23:27)

自己防衛ということ

明日のわが身をいろいろな意味で憂えなければならないプロレタリアートの皆さんこんばんは

小林多喜二の『蟹工船』が、今年の書籍部門で7位だか8位だか、10万部売れればベストセラーといわれる昨今の小説業界で53万部も売れているようです

なんというか、末期的様相を呈していると感ぜずにはいられません

どうも

どっこい無職@うつ病

です

今回は少々耳に痛い人もいるかもしれません、多少毒を含んでおります

またまた不景気ニュースの話なのですが、三菱ふそうだかで、今流行りの派遣切りが行われるという話です

で、その切られる派遣の方が35歳だか36歳だかで、4年間働いていて、手取りで月25万もらっていたらしいんですね、それが11月に12月で契約終了することを告げられ、12月末には退寮も言い渡されたとかで、貯金もなし、住む家もなし、こうなったら署名運動してなんとか契約打ち切りや退寮を引き伸ばしもしくは取り消させようという話を読みました

なんといいましょうか、派遣切りが今マスコミで話題になり、とにかく流行っているという感覚を持たされ、さらにそれをまるで企業の問題のように取り上げていますが、どうなんでしょうかと思わざるを得ません

そもそも派遣社員というのは、必要な期間だけ働いてもらうという約束で雇われているはずです

必要がなくなった、もしくは現在のように経費の削減のため、切られるのは当たり前の話です

そのような身分にありながら、月25万ももらっていて、一人暮らしで、寮にまで入っていて、貯金が0とはこれ一体いかなることなのでしょうか

わたしも数年間フリーのシステムエンジニアをしていた時期があります

フリーももちちろん派遣や契約と同様、必要な時にだけ必要な労力を提供して対価をいただくという雇用形態です

わたしは月々貰っていたお金の大半は貯蓄に回しました、もちろん少ないお金ではありませんでしたが、それでも贅沢も散在もせず、貯蓄しました

理由は簡単です、いつ仕事がなくなるかわからない、これに尽きます

いつ収入が突然なくなるかわからないような雇用形態で働いている以上、自衛はどうしても必要なことです

自衛と云っても、雇用を引き伸ばせとか、そういうそもそもの雇用契約をこちらから覆すようなものではなく、単純に、仕事が切れてもしばらくは生活できるよう、お金をためるという話です

まるで大上段から演説してるかのように書いていますが、これは普通の人なら当たり前に考えられることなのではないでしょうか

派遣とはそういう仕事だとわかっていて、派遣になっているわけで、よしんば仕方なく派遣をしているという方も同様、いつ切られるかわからないし、企業としては切りやすいから派遣を雇うわけです

そうなると、切られた時のことを考えて自衛手段を講じるしか労働者には選択が残されていません

独身の寮生活で月25万といえば、十分な生活をしてもかなり貯蓄できるのではないでしょうか

それを全くしなかったということは、失礼ながら、間違いなく本人の危機意識の欠如としか言いようがないわけで、企業には全く責任はないと思われるのです

わたしはプロレタリアートを応援するものです

労働者がどれだけ搾取され、苦しい生活をしているか、みじめな思いをしているかよくわかっているつもりです

だからこそ、この記事を書きました

自衛を忘れ、安穏に今の生活がずっと続くと思うのは、間違いなく勘違いです、特に派遣や契約、フリーの方などは、わざわざ言わずもがなのことだと思っていたのですが、このような記事を読んでしまっては言わざるを得ません

これ以上苦しくみじめな思いをしないためにも、自衛手段はきちんと考えておかなければならないのではないでしょうか、とにかく貯蓄しろと言っているわけではなく、必要最低限の自衛だけはしておいた方がよいのではという提案でした


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2008年12月18日 (23:53)

不景気不景気らんらんる~♪

いよいよクリスマスが近づいてまいりました

そんなこと全く関係なく苦悶の日々を生きているプロレタリアートの皆さんこんばんは

街のイルミネーションに癒されるとか云ってる人はどこかで頭でもぶったんでしょうか

どうも

大無職時代@うつ病

です

わたくしテレビというものをほとんど見ることがないんですが、唯一NHKだけは嫁がつけているので、見るとはなしに見ています

新聞もうちは取っていないので、ニュースソースはもっぱら、ネットでの新聞記事やニュース映像なんですが、近頃、毎日のようにジャーナリズムは不景気不景気とヒステリックに叫んでいますね

もうそれが合言葉のように、不景気、何かあると不景気、ちょっと誰かが何したで不景気、不景気とさえ云っておけばジャーナリズムとして成り立つとでも勘違いしているかの様相です

しかし、その民衆の不安を煽るような不景気連呼はどうなのかと考えてしまいます

たしかに、アメリカ経済は破綻に近いダメージを受けており、ユーロ圏も経済活動の低下が目立ち、原油などの先物商品も軒並み値下がり、ドル円は13年ぶりの高値をつけて輸出産業大ダメージ、などなど、不景気になる要素がいろいろと取り沙汰されます

しかし、そのいわゆる世界恐慌が日本に与える影響、もっといえば、民衆個々人に与える影響なんて、誰にもわからないんじゃないかと思うのです

その誰にもわからないという部分を予測という建前で云い切ってしまうのが、経済アナリストやエコノミスト、経済学の専門家などなど、さらにひどいのは一介のコメンテーターでしかないような、どこの誰ともわからない人間が、あたかも今後の経済を知っているかのように話すのが今のジャーナリズムであり、不景気音頭の正体のような気がします

アナリストやエコノミストの言ははっきり云えば信ずるに足りません

理由は簡単、現在起こっている世界恐慌を予測しえた人間は誰もいなかったからです

それなのに、この恐慌をいわば不安の連鎖を煽るようなことばかり取り上げるジャーナリズムとは一体いかなるもくろみをもっているかといいますと、結局は視聴率なんですね

人間は自らにかかわる不安に対しては、知りたいという欲求が働きます、当り前です、自衛するためには何が不安なのか知る必要があるからです

つまり不安を作りだすことによって知りたいという欲求を起こさせ、さらに深い不安を情報として与えて、もっと知りたい、もっと見たいと思わせる、これにつきるのではないでしょうか

はっきりいって、現在の不景気はいつ終息するのかわからないほど、世界規模での不景気です

しかし、それを知ったところで個人は自衛のしようがほとんどないのです

ジャーナリズムに踊らされて、買い控えや貯蓄、柄にもない節制を民衆が始めることによって、負の連鎖が始まります

近頃ネット上では頻繁にジャーナリズム叩きが行われております、マスコミならぬマスゴミという言葉も生まれ、新聞各社も捏造や偏向報道に余念がないところをすっぱ抜かれて叩かれます

これは非常に良い傾向だとわたしは思うのです

そもそもジャーナリズムは権力に対しての監視役があったはずでした、しかし今、権力はそのジャーナリズム自体にある状態です

ではこの権力に対して誰が不正を暴くのか、誰が監視監督するのか、これはもはや民衆でしかあり得ません

そして今民衆が持ちうる武器、それがネットではないかと思うのです

とにかく、不景気不景気叫んでいるいわゆるマスゴミの言葉に単純に踊らされるのは愚かではないかと憂慮する次第なのです


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2008年12月16日 (23:21)

偕老同穴とはよくいったもので

身に寄せる寒風に震え、日々の仕事に力も入らないプロレタリアートの皆さまこんばんは

これから冬が始まるかと思うとうんざりします

いっそ人間にも冬眠システムがあればよかったのにと切に思わずにはいられません

どうも

嫁さんに感謝@うつ病

です

いやあ、のろけではないつもりですが、のろけになるかもしれません

話はうちの夫婦仲なんですがね

これ実はかなり良い方だと思うんですよね、ホント

別に夫婦仲測定ランキングとかに参加して上位入賞とか、他家と比べて圧倒的にどうこうとかそういうわけではないんですがね

気が合うんです、単純に

お互いがお互いの意見を認めあったり、認められない時はお互い納得できるまで話し合えたり

お互いの趣味にしても、認めあうどころか、入って行っちゃいますからね、興味津々で

なんというか、まあわたしが性欲皆無なんで、やっぱり肉体的なつながりはどうしても薄いんですが、精神的とでも申しましょうか、その辺がしっかりつながっているなぁと実感させられたりすることもしばしばあります

で、今日はその一端といいますか、少し驚いたことがありまして

実は嫁さん、クリスマスプレゼントにわたしの財布を買っていてくれたんですね

まあ、クリスマス前後に届くように注文したらしくまだ手元にはないんですが、その財布の話です

わたしとしては、わたしの好みや趣向も聞かずに勝手に買っちゃって大丈夫かなぁなんて心配してたんですが、今夜その話を少ししていたら

嫁「結構いい財布なんだよ」
ゆ「ふぅん、どんな財布なの」
嫁「うん、なんか馬のおしりの皮で作ってあるやつで・・・」
ゆ「え、それってコードバンじゃないの!?」
嫁「え、なんで知ってるの!?」
ゆ「コードバンの財布、ずっと欲しかったんだよ!」

ってわけで、実はわたくし、コードバンの財布を欲して早1年半、ずっと欲しいなぁとは思いつつも、今使っている財布もまあ愛着がありますし、コードバン結構高いですし、延ばし延ばしといいますか、結局まだ手を出してなかったんですね

しかしそんな話は一度も嫁にしたことはなく、コードバンというもの自体も嫁は買う時にまで知らなかったようで、本当にたまたま、コードバンの説明を読んで、いいなと思ったから注文したらしく、わたしとしては驚きでした

まあ、偶然といえば偶然なんですが、同じものを良いと思う感性を持っていなければ成り立たない偶然でもあるわけでして、なんといいますか、やっぱり気が合うんだなとつくづく感じとった次第でした


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2008年12月13日 (22:58)

老体にも及ばぬ迂愚なわが身かな

小春日和な日々が終息し、明日からはまた錐で貫くような寒さが舞い戻るとの話

常に身も心も針のむしろなプロレタリアートの皆さまこんばんは

わたしはプロレタリアートを脱したのに、社会的に針のむしろな状態です

どうも

生物としてどうかと思われる@うつ病

です

先日、いつものネットニュースをみておりますと、79歳の老人が49歳と年を偽り、出会い系で女子高生を買春し逮捕されたとの記事を発見しました

写真で見る限り49歳は無理があるやろと突っ込みを入れたい状態でしたが

最近の女子高生はもうなんでもありなのかという話はおいて、齢80にもなろうという老体で孫どころか、下手したら曾孫状態の女体を貪る男の性が醜く感じられてしかたありませんでした

が、ふと思ったのは80の老爺ですら性交に成功するのに(プッ、わたしときた日にはいったい何をしておるのだと

未だ32、いわば男盛り、たしかに青春の頃の溢れ出るばかりのリビドーは失う年頃だとしても、まだまだ性に対しては積極的、浮気不倫も辞さぬ勢いの年頃ではないですか

それをば性欲皆無にして、たまりにたまった精液は自然と小便とともにちびちび流れ落ちるだけ

性交どころか手淫にすら及ばない体たらく

わたしにはすでに一男があり、遺伝子を残すという意味においては、一応残しておるので、決して生物としての役割を放擲したわけではないのですが、しかしながら、生物としての雄である以上、一子を作って満足ということはないわけでして、なるべく多くの子孫を残そうとする本能があるから、性欲というものがかなり年を経てからも残っているわけで

なんというか、寂寞感はとめどなく、まるで冬の日差しの中に舞い落ちる枯葉を眺めるがごとく、無常観が胸に沁み入り、やはりわたしは生物として大きく間違っているのではないかと思わざるを得ないのです

しかしまあ、80にもなって女子高生を買おうという行為は非常に人品を疑いたくなる行為ではあります、この老人を認めているわけではないのであしからず


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2008年12月12日 (00:35)

貧困層抹殺計画ですか

街に吹くのはからっ風、心に吹くのは季節風

どうも、誰も知らない何処か遠くに飛ばされてみたいプロレタリアートの皆さんこんばんは

わたしはいよいよ糸を失った凧のようになっております

どうも

火宅@うつ病

です

いやはや、無職者になって早一か月が過ぎてしまいました

我が家でも収入が途絶えるということに対して真剣に対策が取られつつあります

しばらく暮らしていけるだけの蓄えはもちろんあるわけですが、減らないに越したことはない、レッツ倹約生活

というわけで、電気、水道、ガス、そのあたりから節約が始り、まあつけっぱなしや出しっぱなしは禁止、なるべく使わない、暖房などはこまめに付け消しするなどなど、さまざまに倹約令が発せられております

あと、食費も結構いくものでして、おやつ類はもう買わない、外食はしない、などなど食に対する規制も厳しくなりつつあります

さらに、今まで小遣いが25000円だったわたくしですが、今月からは10000円に減額、来月はどうなることやら、とんと見当もつかぬ始末

それだけ倹約してみてもやはりどうしても月々いるものはいるわけでして

で、最近ガス代をかなり節約してるんですが、今月のガス料金をみてびっくり

11000円なんですね

まあ、寒い日が続きましたし、ある程度は仕方ないんですが、驚いたのは別の点でして

何かといいますと、前年の今の月と比べるためか、前年度の値段も一緒に記載されているんですが、そこにあった金額は14000円でした

まあ、3000円も安く済ませてるじゃんと思うでしょ、わたしも最初はそう思いました

しかし、実は大阪ガスからくる明細には使ったガスの量も書いてありまして、これがですね、今月は73㎥なんですね、で、前年度が104㎥なんです

もうお気づきの方はいらっしゃると思うんですが、これ明らかにガス代が上がっているんですよね

前年度104㎥で14000だったら、73㎥なら9800くらいなんですよ

それが11000です

ぬは! なんという上がりよう!

電気代も前年に比べて上がっているようですしね、これは生活直撃ですよ

いわゆる原油高も駄々下がりで今はもうガソリン価格でいうとリッター90~100くらいの値段です

その他の先物商品も軒並み駄々下がりでして、今更ながら原油高、飼料高をうたって値上げをしてくるのはおかしな話なんですよ

まあ、先物ですから、実態経済への反映は3~6か月ほどかかります

かかることはかかるんですが、一番問題なのは、先物価格が上がって、そのあおりで値段を上げたなら、先物価格がさがったら、ちゃんと値段を下げるのかよというところでして

もう、貧困層のわたしなどは切り詰めまくるだけ切り詰めてはいるんですが、そろそろいっぱいいっぱいですよ、先生

いい加減、必要最低限のもの、電気、ガス、食品だけはある程度低価格で安定的に供給するようにしてはいただけませんか

と、プロレタリアートから脱したはいいが、お先真っ暗なわたくしが愚痴っておりますよと


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2008年12月10日 (01:10)

性欲的近況報告

週の半ばは一番辛い時期です、骨に鞭打ち、身を削るプロレタリアートの皆さまこんばんは

最近めっきり風邪をひきやすくなってしまって、やれ鼻風邪だ、咳だ喉だと、風邪薬の宣伝のような状態になっております

どうも

賢者タイム@うつ病

です

薬が減っていないのですから、まあ、治るわけないんですが、相変わらず性欲は皆無です

綺麗なお姉ちゃんにもホイホイついていきません

性欲が無い状態というのも、性欲がある状態の方には分かりにくいと思い、とっさに浮かんだのが、賢者タイムです

そうです、男性の方なら誰しもがご存知のあの時間

なんかムラムラしてきたなぁ、ちょっとエロい気分になってきたし、エロ動画でも見るか、おお、なんか見てるうちに手が勝手にコスコス動いとるやないけ、なんや気持ようなってきよったで、おっしゃぁ、もう止められるかい、いってこましたろ

ってな具合にまあ、普段の手淫が行われるわけですが、この手淫が終了した後ですね、まあ、射精した後です、急激に訪れる寂寞感、荒涼感、虚無感などが相まって、云い知れぬ後悔と虚しさが襲い、今まで見ていた動画や画像なんかを一気に白けた目で見てしまう、あの時間

あの賢者タイムが常時続いていると思っていただければ、ほぼ間違いないです

女性の方、すみません、女性の方の手淫についてはくわしくないんで、女性の方に賢者タイムが存在するのかどうかわかりません

女性の方で例えるとなんなんでしょうかね、わかる方教えてください

まあ、ムラムラ来ないということはそういうことなのですよ、そもそものきっかけすら起こらないわけです

大抵の人は賢者タイムに入ると見ていた動画や画像を消したりすると思うんですが(2Rにそのまま突入できる若人は別として)、あれを消さないで、賢者状態のまま見ている感じですか

なんといいますか、滑稽なんですよね、行為自体が

生物の営みという感覚でしかなく、ねこや犬がハフハフしてるのを見るのとそう大差はないわけです

もちろん人間ですんで、ちゃんと人間として見てますよ

ただ、行為自体がもうなんというか、虚しいというか索漠としか感じられないというか、まあ絶対にどう考えてもわたしがおかしいのですが、そう感じてしまうのだから仕方がない

そんな行為を自身がするとなると、これは結構な苦痛です

まずしたいと思っていない以上、あのような行為は面倒です

面倒を押し殺したところで、疲れます

疲れを乗り越えても、あんな虚しい行為を自分がしているのかと、ふと胸をよぎると萎えます

32歳にして打ち止めはまだまだ早すぎると思うんですが、奈何せん、やる気が起こらないのはこれ困ったことです

ちなみに、機能的にはごく普通に機能します

あくまでインポではないです、ここ主張するところです


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2008年12月08日 (01:38)

相変わらず太宰に嵌まっています

厳冬に近いほどの寒さの中、束の間の休日に一息するプロレタリアートの皆さまこんばんは

この寒さで少しく風邪などを引いてしまったようですが、無職者のわたくしは明日もまた休みです

どうも

文学青年再び@うつ病

です

あくまで青年と云い張りますが、青年とは幾つから幾つくらいまでを指すんでしょうか

青年の次は壮年ですか? だとしたら青年はかなり長い期間になりそうなので、この年でもまあ青年と云い張っても苦情は来ますまい

さてタイトル通り、太宰に嵌まりまくっております

とりあえず全作品をほとんど読み終え、今は手紙集などを読んでいます

なんと言いましょうか、彼の人にわたしは惚れこんでしまったようでして、いわゆる創作物である小説の中でも、随筆的なもの、彼の真の生活に近いものを好んで読んでいます

一般に言われる太宰はいわゆる無頼派でして、まあ、酒と女と煙草と無茶な生き方をした人物ととらえられがちであり、実際わたしも彼の作品をくまなく読み、彼の生涯に通じるまではそう思っていました

太宰といったら、あのニヒリズムだかダンディズムだかで、退廃的な人でしょう程度の認識だったのですが

これが大間違いといいますか、かなり現実とは違っていて、彼の生活の足跡や歴史などを見るに、彼がどれだけ必死にきちんと正しく生きようともがいたかは、非常に胸を打つものでありまして

そんな彼の作品のなかでも、芸術性の高い作品群はやはり生活が安定していた時期に多く生まれていたようです

金に不自由することは生涯を通じてそうだったらしいけれども、精神的な安定とは金だけで解決するものでもなく、金がなくともそれは得られるもののようです

もうすぐ彼の作品群全てを読み終え、彼の手紙集なども読み終え、太宰が終わってしまいます

なんというか、漱石の時にも感じたのですが、もう一度読み返したい作品も多く、なぜもっと生きてくれなかったのかと、後世からではありますが、悔やまれてなりません

今後、ちらほら読み直しながら、読書感想文でも書いていきたいと思いますので、もし興味がおありならば、わたしの駄文でもよんでくださいませ


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2008年12月06日 (00:28)

心ゆくまで和菓子が食べたい

秋風から冬の風へと変わる中、紅葉も散り山の色もくすみます

寒風吹きすさぶ心を抱えたままこの一週間を乗り切ったプロレタリアートの皆さまこんばんは

わたしは戦線を離脱してからはや数週間、ダレ切っております

どうも

ダイエット?@うつ病

です

そもそもの始まりは、わたくし三十路に入ったばかりの頃でした

当時体重は65kgほどで、どちらかというとやせ型だったはずでしたのに

その頃を境に、もりもり太る、ふくふく肥える、あっという間に70kgを超え

最終的には75kgまでわが肉は成長、わずか2年にして10kgも増量したという

カップ麺か何かだったら、えらいお得な増量セール状態です

わたしが服用しているパキシルやトレドミンといった抗うつ薬が太る副作用があるという話はちらほら耳にしており、あきらめもしていたのですが、ついに去年の冬まではけていたパンツがもうピッチピチでみっともなくてはけないという緊急事態に陥り、ここに減量を目指すことと相成った次第で御座候

まあ、薬のせいだからとばかりは言えないと思うんですよ

で、なんとか自分の力で少しでも痩せられないかなぁと思ったわけでして

しかし、わたくし、運動というものがもともとあまり好きでなく、特に一人で何かするのは全くもって続かない性質でして

筋トレにしても、ランニングにしても、もって1週間、へたすりゃマジで3日坊主です

で、考えたのが、食事を抑えることです、運動で減らせないのなら、食事自体を極力減らして、寧ろ生命活動に最低必要なカロリー以下の食事をすることで、脂肪を燃焼させてやろうと、こう思ったわけです

わたしは今まで昼は外食だったので、どうしても食べ過ぎていた感がありました

また外食はどうやっても脂っこいメニューが多かったですし

それが今、毎日家で昼を食すことになり、じゃあ何を食べようかとなって、最初のうちはカップ麺などを食ってたわけですが、ちょうど胃の調子が悪い時だったので、カップ麺ごときで夜から胃が重く吐き気に襲われるという体たらくぶりを発揮することになってしまい、結局昼は雑炊オンリーというとこになりました

夜も今は嫁さんがわたしの胃に気を使ってくれて、極力脂っこくなく、胃に負担がかかりにくいメニューを考えてくれています

また夜食べる量も、ゆっくりよく噛むように心がけてから、かなり減ったように感じます

それを続けて2週間、今体重は73kg、2kg減りました

もはや胃も慣れてきて小さくなっているのか、空腹もそれほど感じることはありません

しかしながら、わたしは無類の甘いもの好きでして、和洋を問わず、甘いものなら何でも好きなんですが、今はそんなこと言ってはいられないのは重々承知、特にケーキに代表される、太る成分たっぷりの洋菓子は避けなければなりません

しかし、しかしです、和菓子はそれほど太らないとの話を聞いております

もう今は羊羹を、羊羹を一本丸ごと食えるほど幸せなことはないんじゃないかとすら思えます

羊羹、できれば栗でもはいっていれば万歳です

羊羹食いたい


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2008年12月01日 (01:01)

胃カメラめらめら

京の都では秋晴れの日々が続いています

日曜日の憂鬱にさらされているプロレタリアートの皆さんこんばんは

空は晴れども心は晴れず、当り前っちゃあ当たり前ですね、空と心は別物です

どうも

胃カメラ@うつ病

です

いやあ、人生初体験を32歳にしてやってきましたよ

そう、胃カメラです

数回前の日記でも書いたように、このひと月ほどずっと胃の調子が芳しくなく

一週間前などは、ピザをふた切れ食べただけで、もうその夜はずっと吐き気との格闘

こりゃだめなんじゃないかと医者にいったわけです

するってぇと医者は即座に胃潰瘍の疑いがあるので、胃カメラしましょうという段取りになり

昨日、胃カメラ決行という次第になったわけでして

友人からさんざ胃カメラの恐怖について語られていたので、ちょっとどころかかなり憂鬱でしたが、わたしが行った医院は、噂によれば胃カメラが上手だとかなんとか、どうやら評判らしく、その辺やっぱり安心感がありました

で、当日、緊張の面持ちで胃カメラに臨んだんですが

結論から言うと、胃カメラ自体は確かにその先生が上手だったのか、胃カメラ自体が最新のもので、小指より細く楽だったのか、たいして痛くもなく、また嘔吐感もなくすみました

しかしながら、胃カメラ以前にですね、まずゼリー状の麻酔をやられるわけですが、この胃カメラ、鼻から突っ込むということになってましてですね、鼻ゼリーをかまされたわけです

鼻ゼリーはきついです、さらにそのゼリーが激苦ときたものですから、苦しみは相当です

鼻から入ったゼリーがじわじわ喉の奥に垂れてきて、口の中に広がる感覚はもう嘔吐感間違いなしの逸品で、例にもれずわたしも気分が悪くなり、すでに涙目でした

で、その鼻ゼリーが終わると今度は鼻の穴を広げるためとかで、20cmほどのゴムの棒のようなものを、鼻に突っ込まれるわけですが、これがまた、痛くはないんですが、なんとも間抜けで

大の男が病院のベットに寝て、鼻から棒を突き出しているわけですよ、もう想像するだけで屈辱感たっぷりです

しかもそれでそのまま10分ほど放置プレイときたものだから、「これ何て羞恥プレイ?」ってな感じです

吐き気と戦いながら、鼻に棒を突っ込んでベットに横たわる32歳の図

いやあ、参りました

まあ、鼻鉛筆の効果もあり、胃カメラはすんなり胃へと降りて行き検査も楽々だったんですがね

で、気になる検査結果ですが、これがカメラが胃に入っている時から、医者がすでに「いやあ、綺麗な胃やねぇ」といってましたから、胃潰瘍なんてあるわけもなく、荒れてすらいない状態でして

まあ、医者としては検査は必要だろうと思いますが、わたし的には検査するほどのことでもなかったんだということで、結果は、いたって健康な状態ですと

安心安心ということになったわけですが、帰りの会計で「8300円になります」と言われた時のわたしの顔は、たぶん腐ったサバ缶の臭いをかいだ時のものだったでしょう

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