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2008年12月01日 (01:01)

胃カメラめらめら

京の都では秋晴れの日々が続いています

日曜日の憂鬱にさらされているプロレタリアートの皆さんこんばんは

空は晴れども心は晴れず、当り前っちゃあ当たり前ですね、空と心は別物です

どうも

胃カメラ@うつ病

です

いやあ、人生初体験を32歳にしてやってきましたよ

そう、胃カメラです

数回前の日記でも書いたように、このひと月ほどずっと胃の調子が芳しくなく

一週間前などは、ピザをふた切れ食べただけで、もうその夜はずっと吐き気との格闘

こりゃだめなんじゃないかと医者にいったわけです

するってぇと医者は即座に胃潰瘍の疑いがあるので、胃カメラしましょうという段取りになり

昨日、胃カメラ決行という次第になったわけでして

友人からさんざ胃カメラの恐怖について語られていたので、ちょっとどころかかなり憂鬱でしたが、わたしが行った医院は、噂によれば胃カメラが上手だとかなんとか、どうやら評判らしく、その辺やっぱり安心感がありました

で、当日、緊張の面持ちで胃カメラに臨んだんですが

結論から言うと、胃カメラ自体は確かにその先生が上手だったのか、胃カメラ自体が最新のもので、小指より細く楽だったのか、たいして痛くもなく、また嘔吐感もなくすみました

しかしながら、胃カメラ以前にですね、まずゼリー状の麻酔をやられるわけですが、この胃カメラ、鼻から突っ込むということになってましてですね、鼻ゼリーをかまされたわけです

鼻ゼリーはきついです、さらにそのゼリーが激苦ときたものですから、苦しみは相当です

鼻から入ったゼリーがじわじわ喉の奥に垂れてきて、口の中に広がる感覚はもう嘔吐感間違いなしの逸品で、例にもれずわたしも気分が悪くなり、すでに涙目でした

で、その鼻ゼリーが終わると今度は鼻の穴を広げるためとかで、20cmほどのゴムの棒のようなものを、鼻に突っ込まれるわけですが、これがまた、痛くはないんですが、なんとも間抜けで

大の男が病院のベットに寝て、鼻から棒を突き出しているわけですよ、もう想像するだけで屈辱感たっぷりです

しかもそれでそのまま10分ほど放置プレイときたものだから、「これ何て羞恥プレイ?」ってな感じです

吐き気と戦いながら、鼻に棒を突っ込んでベットに横たわる32歳の図

いやあ、参りました

まあ、鼻鉛筆の効果もあり、胃カメラはすんなり胃へと降りて行き検査も楽々だったんですがね

で、気になる検査結果ですが、これがカメラが胃に入っている時から、医者がすでに「いやあ、綺麗な胃やねぇ」といってましたから、胃潰瘍なんてあるわけもなく、荒れてすらいない状態でして

まあ、医者としては検査は必要だろうと思いますが、わたし的には検査するほどのことでもなかったんだということで、結果は、いたって健康な状態ですと

安心安心ということになったわけですが、帰りの会計で「8300円になります」と言われた時のわたしの顔は、たぶん腐ったサバ缶の臭いをかいだ時のものだったでしょう

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