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2008年12月18日 (23:53)

不景気不景気らんらんる~♪

いよいよクリスマスが近づいてまいりました

そんなこと全く関係なく苦悶の日々を生きているプロレタリアートの皆さんこんばんは

街のイルミネーションに癒されるとか云ってる人はどこかで頭でもぶったんでしょうか

どうも

大無職時代@うつ病

です

わたくしテレビというものをほとんど見ることがないんですが、唯一NHKだけは嫁がつけているので、見るとはなしに見ています

新聞もうちは取っていないので、ニュースソースはもっぱら、ネットでの新聞記事やニュース映像なんですが、近頃、毎日のようにジャーナリズムは不景気不景気とヒステリックに叫んでいますね

もうそれが合言葉のように、不景気、何かあると不景気、ちょっと誰かが何したで不景気、不景気とさえ云っておけばジャーナリズムとして成り立つとでも勘違いしているかの様相です

しかし、その民衆の不安を煽るような不景気連呼はどうなのかと考えてしまいます

たしかに、アメリカ経済は破綻に近いダメージを受けており、ユーロ圏も経済活動の低下が目立ち、原油などの先物商品も軒並み値下がり、ドル円は13年ぶりの高値をつけて輸出産業大ダメージ、などなど、不景気になる要素がいろいろと取り沙汰されます

しかし、そのいわゆる世界恐慌が日本に与える影響、もっといえば、民衆個々人に与える影響なんて、誰にもわからないんじゃないかと思うのです

その誰にもわからないという部分を予測という建前で云い切ってしまうのが、経済アナリストやエコノミスト、経済学の専門家などなど、さらにひどいのは一介のコメンテーターでしかないような、どこの誰ともわからない人間が、あたかも今後の経済を知っているかのように話すのが今のジャーナリズムであり、不景気音頭の正体のような気がします

アナリストやエコノミストの言ははっきり云えば信ずるに足りません

理由は簡単、現在起こっている世界恐慌を予測しえた人間は誰もいなかったからです

それなのに、この恐慌をいわば不安の連鎖を煽るようなことばかり取り上げるジャーナリズムとは一体いかなるもくろみをもっているかといいますと、結局は視聴率なんですね

人間は自らにかかわる不安に対しては、知りたいという欲求が働きます、当り前です、自衛するためには何が不安なのか知る必要があるからです

つまり不安を作りだすことによって知りたいという欲求を起こさせ、さらに深い不安を情報として与えて、もっと知りたい、もっと見たいと思わせる、これにつきるのではないでしょうか

はっきりいって、現在の不景気はいつ終息するのかわからないほど、世界規模での不景気です

しかし、それを知ったところで個人は自衛のしようがほとんどないのです

ジャーナリズムに踊らされて、買い控えや貯蓄、柄にもない節制を民衆が始めることによって、負の連鎖が始まります

近頃ネット上では頻繁にジャーナリズム叩きが行われております、マスコミならぬマスゴミという言葉も生まれ、新聞各社も捏造や偏向報道に余念がないところをすっぱ抜かれて叩かれます

これは非常に良い傾向だとわたしは思うのです

そもそもジャーナリズムは権力に対しての監視役があったはずでした、しかし今、権力はそのジャーナリズム自体にある状態です

ではこの権力に対して誰が不正を暴くのか、誰が監視監督するのか、これはもはや民衆でしかあり得ません

そして今民衆が持ちうる武器、それがネットではないかと思うのです

とにかく、不景気不景気叫んでいるいわゆるマスゴミの言葉に単純に踊らされるのは愚かではないかと憂慮する次第なのです


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