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2009年01月30日 (22:17)

電車と踊るおっさんと

さあいよいよ冬本番、心の冬も本番なプロレタリアートの皆さまこんばんは

わたしの無職も本番になりつつあり、もはや如何ともしがたし

どうも

毎日眠い@うつ病

です

いやね、電車の中ってなかなか色々な話、逸話が散在しているじゃないですか

やれ痴漢にあっただ、倒れる人を見ただ、吐く人がいただとか

そんなに大袈裟じゃなくても、面白いオバサンやオッサンをみただとか

まあ、たまにアナウンスをそのまままねする人とかと会っただとか

でもね、わたし電車利用率非常に高いんですが(車持ってないので)

あまりそういう出会いがなかったわけですよ

なぜならわたし基本的に電車では人のことを見ませんし、本を読んでいますし、さらに音楽を聴いていますんで、外界の情報は容易なことでは入ってこないんですね

しかし、先日京阪線に乗った時のことでした

電車は全く混んでおらず、座席もガラガラだったんですが、わたしはすぐ次の駅で降りるということもあり、座ることなくドアの真横の手すりのあたりに立っていたんです

すると同じドアの向い側にもおじさんが立っていたんですね

歳の頃50歳くらいの中肉中背、これといった特徴もないおじさんでした

見るともなくふと見えて、すぐに本に目を落としたんですが、問題はそのあとでした

電車は連絡待ちをしていてまだ発車していません、ドアはあいたままで冷たい風が吹きこんできます

寒いなぁと思いながら本を読んでいるわたしの眼の端に、何やら動くものが・・・・・・

ふと眼をあげると、向いの手すりにつかまっていたおじさんが、微妙に動いているんです

なんと言いましょうか、軽い屈伸運動といったらいいのか、手すりを手に、足を軽く曲げ伸ばしして、さらに腰も前後に緩やかに動かしているんですね

まあ、それくらいなら別段、それほど珍しいことでもなく、そんな人もいるだろうという感じで、わたしはまた本に目を戻しました

しばらくたって、電車の扉が閉まりました、発車です

その時急に眼の端のおじさんがあわただしく動き始めたんですよ

それまで屈伸運動と腰の運動らしきものをしていたおじさんは、発車が何かの合図であったかのように、突然踊り始めたのです

さすがに本を読んでいても気が付きます、それくらい結構な体の動かし方です

どうやら手すりを相手に社交ダンスを踊っているようで、くるくる回ったりまではしないんですが、手をぴんと伸ばしてポーズを決めたり、なんか足も綺麗に動いているし、本気で踊っているようすなんです

その時はじめておじさんの顔をみましたが、別に酔っている風でもありません、時間的には宵のはじめでしたので、実際に酔っていたわけではないと思います

で、踊っているだけなら、確かに面白いんですが、わたしも別に踊りたい人は周りに迷惑さえかけなければ踊ればいい派なので、まあ踊りたいんだなぁ程度に見てたわけですよ

しかし、おじさんに目をやってしばらくすると、おじさんはふとポーズを決めた後、一瞬だけこちらをちらっと見るわけなんですね、わたしを

なんつうか、「どう?」みたいな感じで、「Shall we dance?」的な瞳で

そこがいきなりわたしのツボをハンマーで叩きだしまして

もう笑いが突発的な発作のようにこみあげてきてたまったものじゃありません

「くっ」となって、必死に笑いをこらえ、腕に顔をうずめて笑いを洩らさないようにするのですが、おじさん、ポーズをとるたびにこちらをちらっと見るんです

まさに「ちょwwwこっちみんなwwww」

まさか現実にこの言葉を使うとは思いませんでしたが、もうそれ以外表現しようがない

肩まで震えるほどの笑いがこみあげてきて、必死にこらえはするのですが、涙まで出てくる始末

ふとあたりを見回してみますと、皆同じようににやにやしたり、ちょっと不思議なものを見るような眼でおじさんをみたりしていますが、わたしのように、視線攻撃は受けていないので、それほどの破壊力はないようです

わたしだけが異様なほど笑いをこらえているのです

電車はしばらくして次の駅につき、わたしは降りることとなったのですが、その時、おじさんは最後にやはり、ちらっとわたしの眼を見てきました

なんといいましょうか、電車恐るべしですね

これからもこんな面白い出来事に遭遇したいなぁと思ったりしています


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2009年01月24日 (00:45)

子曰く、「わき巫女連れてきてくれない?」

ようやく週末を迎え、ほっと一息ついているプロレタリアートの皆さんこんばんは

毎日週末気分ですとうつ病も深まっていきます

どうも

どっこい結婚している@うつ病

です

わたしが結婚したのは今から3年程前のことです

出来婚ではないんですが、籍入れて数日後に赤ちゃん発見状態なので、時期は非常にかぶってます
まあ、そんなのはいいとしてですね、今日は結婚生活について少し語ろうかなと、こう思ったわけです

結婚しない男女が増えつつある昨今です
結婚は地獄、墓場、牢獄、などなど幾世紀も前から散々な言われようもしております

現在の結婚事情については論を後にして、結婚しても不幸せにならない方法をわたしはわたしなりに実践してきた気がします、もちろんそれは妻も同様でしょう

家庭ってのは、そこに所属する全員で作り上げていくもので、誰か一人の頑張りだけで保てるものではありません

で、結婚生活において最も大切なものは何かと考えた時に、やはりまっさきに思いつくのは「思いやり」です

これ、どこぞのアンケートでも1位に上がったりしてるんですが、この「思いやり」、実は非常に厄介なものでして、思いやりとは何か? と問われると人それぞれ微妙にニュアンスが変わってくるんじゃないかと思います

わたしの場合は僭越ながら『論語』を参考にさせてもらってるんですね

そうです、孔子先生ですよ

やはり数千年残る教えというのは、それなりに真理が含まれているからこそだと思おうんですよ

でですね、その孔子先生、なんつってるかというと、

ある日、孔子先生の弟子の子貢が先生に聞きました
「先生、生きていく上において最も大切なことは何でしょうか?」
そこで子曰くですよ
「それは恕である」
恕というのは思いやりということなんですね
やはり孔子先生も思いやりは大切だと語るわけです
しかし先生、さすが数千年残るだけはあります、その恕とは何かをちゃんと説いてます
子曰く、「自らの欲せざるところ人に施すことなかれ」
つうわけです

これは実はすごいんじゃないかとおもうわけなんですね
といいますのも、思いやりというのはほとんどの人が、「~してあげたら喜ぶかも」という気持ちを元に人に接しているものなんじゃないかと
しかし先生は「自分がされたくないことを人にしちゃダメよ」というわけです

深いですよこれは
なぜならば「喜ぶだろう」と思って行うことが実は的を外れていたり、それほどど真ん中じゃなかったりすると、やった方は「せっかくやってあげたのに」という気持ちが多少なりともできてしまいます
これは結局のところ、見返り(相手の喜び)を求める思いやりなんですね

さらに、「喜ぶだろう」と思ったことが正反対に働く場合もあります
これは人間の価値観が一人一人違うんですから、そういうことも起こりうるんですよね
自分の喜びと相手の喜びは違う可能性があるわけですから

さて、しかしながら先生の説くところは「自分がしてほしくないことをするな」です
ここには見返りを求める気持ちはありません
さらに喜びの価値観の違いからの齟齬もないです

まさに徳の面での行いです
それは対外的には礼であり、内面的には仁であります

何を言っているかと云いますと、相手に見返りを求めることもなく、自省して、相手に接するというところを重んじているんじゃないかということです

まあ、キリストも愛は見返りを求めるものではないと言ってるわけですから、思いやりが愛の行為としての一面であると考えるなら、やはり、孔子先生の言は一理あるわけですね

まあ、長くなっちまいましたが、結局何が云いたいかというと、お互いが自分がやられたらやなことはしなければ、それは自然な思いやりを持った状態として過ごしていけるんじゃないかっつうことなんですね

そんな簡単に聖人の心を持てないのが結婚生活ですが、努力はしています


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2009年01月21日 (00:45)

キングは文学か?

めっきり冬の化粧を施した街を、くたびれた足と切り刻まれた心で歩くプロレタリアートの皆さんこんばんは

わたしはあまりに寒いので冬眠態勢に入っております

どうも

本読みの虫@うつ病

です

最近というより、仕事辞める前からそうだったんですが、辞めてから特に本を読みまくるようになっております

前回も云いましたが、もはや乱読のレベルに達しており、ある日は太宰、ある日はビジネス書、ある日は新書、ある日はキングなど、もう節操も何もあったもんじゃありません

その中で最近ハマっているのがスティーヴンキングです

この人は海外作家の中でも最も有名な一人だと思いますので、誰しも聞いたことくらいあるのではないかと思います

作品も広く映画になっていますしね、たとえばスタンドバイミーとかキャリー、シャイニング、最近ではグリーンマイルですかね

そんな彼の作品をかなり読んでいるんですが、彼はいわゆるモダンホラーの帝王と呼ばれており、基本的にホラーを書いているんですね

一般にホラーやサスペンスなどは大衆小説と呼ばれいわゆる純文学とは異なるといわれております

しかし、彼の作品は確かにホラーなんですが、その言葉の使い方や文章の構成の仕方など、ただ怖がらせるだけでなく、いわゆる文学的な部分が多く認められるんですよね

以前読んだ小野不由美という方の作品にもそういう部分を感じられるものがありました

いわゆる大衆文学と呼ばれる文学にも純文学的な素養は当たり前にあるのだなとしみじみ感じ入った次第で御座います

しかしそれにしてもキングは面白い

もう読み耽り過ぎて睡眠時間がどんどん削られていくという恐怖体験までしてしまう始末

ほんとそっちの方がホラーですよ

わたしのようにうつ病だと、睡眠不足は非常に精神的に良くないわけです(わたしだけかもしれませんが)

そんなわたしが睡眠不足上等状態で読みふけるわけですから、さすがモダンホラーの帝王

そんな帝王の読書感想文もまた書いていきたいと思いますのでよろしくお願いしますね


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2009年01月14日 (23:08)

性欲は煩悩のうちでもっとも強いのか

寒波到来の今日この頃、寒さにも負けずに歯を食いしばるプロレタリアートの皆さまこんばんは

すでにプロレタリアートの戦列から離れて数か月、どっぷりぬるま湯につかっております

どうも

依然性欲皆無@うつ病

です

さて表題ですが、わたしはイエスだと思います

そもそも欲望の中で一番強いのが性欲ではないでしょうか

煩悩と云ってしまうと、悟りへの障害としていわゆる仏教色が強くなりますが、まあ欲望と同義だと考えてください

これも仏語ですが、オティンティンのことを隠語で魔羅と呼んだりします

修行の妨げとなる邪悪なものとして捉えられていたわけですね

それだけにその欲望の強さは推して図れるというものでしょう

これ考えてみれば当たり前で、生物の遺伝子には自分の遺伝子を後世に残すという至上課題が課せられています

この課題をクリアするために性欲が全ての欲よりも強くなくてはならず、寧ろ他の欲が種として勝っている場合、これは絶滅するしかないような気がします

そのような強い欲望だけに、そこから離れることは常人には甚だ難しく、あたかも自らの影のように付きまとうわけですね

わたしも以前はそうでした

性欲がなくなる前は、もう常に臨戦態勢、いつでも発情期、ばっちこ~いおら!状態です

頭の中では常にエロが優先、どうやったらセックスできるかしか考えてないと言っても過言ではない惨状

そのような頭の状態をわたしはチンポ脳と名付けました

しかし考えてみると、極論にはなるでしょうが、誰だって多かれ少なかれチンポ脳なんじゃないでしょうか(男限定です、女性のことはわかりません)

かっこよくなりたい、もてたい、可愛い子と知りあいたいなどなど、結論としてはペロンチョしちゃいたいわけで、いわば男はチンポ脳によって動いているといってもいいのではないでしょうか

そのチンポ脳があるからこそ、子孫繁栄、性欲繁盛、千客万来状態になるわけですね

ではそれを失ってしまった時どうなるかというと、これ、悟りに一歩近づいたと自らを慰めるしかないんです

それほどたいした障害はありません、先日書いたような不愉快な思いはしなければなりませんが、毎日というわけでもなく、月に1回ほど我慢すればいいことです

しかしもっと大きなところで、女性にもてたい、かっこよく見られたいなどのチンポ脳が作り出す力を受けることができなくなります

なんと言いましょうか、秋風がこころを吹きぬけているかのような寂寞とした感覚は強いです


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2009年01月12日 (01:31)

性欲無くても出るもの出るさ

三連休の中日、心身ともに長年使いこまれたカーペットのようにぼろぼろになっているプロレタリアートの皆さんはどのようにお過ごしですか

わたしは先日実家に帰っておりました

実母は非常にわたしの無職を心配しておりましたとも

どうも

いやぁな感じ@うつ病

です

以前、といってもかなり前になると思いますが、性欲が皆無でも精液は出てしまうという話をしたことがあると思います

そのときは、何の快感もなくただナメクジが通るようなぬるっとした感覚が尿道にあるだけで、気持悪いだけでしかないと話しました

しかしその感覚はかなり気持悪いんです

おしっこの残尿感を断ち切るために力を入れると、ぬるっ、ですからたまったものじゃありません

しかも出た後も尿道あたりに古くなって硬くなったゼリーでも詰まっているような感覚が後を引きます

とてもじゃないけどあっさり「あ、出ちゃった」で済ませられるような感覚じゃないんです

で、対策として、それらしい感覚、まあ残尿感ですね、と日数の経過、これは精液を出してからの日数です、これらのことを考えて、きちんと処理するようにしました

大体、2~4週間に一度ほど、手淫をすることにしたんです

問題はここからでした

手淫といえば中学の頃から慣れ親しんだ行為、最高記録を求めて一日7回までやったことがあります

手淫歴は人生の半分以上という猛者です

そのわたくしが、手淫王子とでも名乗ろうかと考えていたほどのわたくしが、手淫すら受け付けなくなる日が来るとは、遠い昔一心にティンティンをいじっていた少年の頃には、考えも及びませんでした

しかし来るものは来る、どんな男性にだって来るわけじゃないので、ロシアンルーレットみたいなものとは云えませんが、わたしの場合大当たりで性欲喪失してしまったわけです

で、性欲が喪失しているのに手淫ができるのか、という本質的というか実に馬鹿らしい問題に突入するわけです

本質的なものは得てして単純であり、また一方から見れば馬鹿らしいほどかもしれませんが、それだけに問題の根は深いものです、まるで千年を生きた古杉のように根は地深く広く張り巡らされて、誰もそれを切り取ることができないように、この問題もまた簡単に答えを与えられないんです

結論はあります

結論としては手淫できます

つまり手淫して射精することができるわけです

しかしその結論に至るまでの苦労を指して手淫と呼ぶなら、それはあまりにも快楽から遠い存在であり、わざわざ自分から求めるような存在でないことになってしまいます

わたしは手淫をしたくないのです、だって性欲がないんですから、自らのモノをいじるなど気持悪いだけです

しかも、これは度重なる手淫とそのネタの過剰摂取による想像力の退化のせいでもあるのですが、ネタがないと手淫ができないたちなので、どうしてもネタを見ながらというわけになります

これがまた苦痛

ネタといっても女性の裸や性交のシーンが描写される映像であったり画像であったりするわけですが、わたくし、性欲を失って以来、どんなに綺麗で好みのタイプの女性でも、いわゆる濡れ場は見たくもないと感じてしまう心をもってしまっております

ネタの存在意義がそもそも性的興奮を喚起するものなのだから、当時正常だったわたしが持っているものはすべてそういった、女性の描写の動画や画像のみです

そこにほとんど何も感じることなく、仕方なしにナニをしごき、別段快楽もないまま、射精をしてティッシュでふきふき……

手淫特有の虚しさは別にありません

しかしながら終わった後のめんどくささ、これはたまらない

どうしてこんなことをしなければならないのか、いつも深く考えてしまう

そして手淫を断って、またトイレで気持悪い思いをして、また処理せねばと思う

今まで性欲がなくなることに対しての障害と云いましょうか、不都合は他者から見るより当事者の方がのほほんとしていると思っていましたし、実際話もしておりました

しかしながら、このような問題が勃発した場合はやはり、正常な精神を、高く遠くにそびえる神聖な城を眺めるかのように、憧れのまなざしをもって見てしまいます


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2009年01月10日 (00:29)

無職だが息子は可愛い

三連休にほっと一息、でも世の中を見ては青息吐息のプロレタリアートの皆さまこんばんは

無職のわたくしには毎日が連休なので盆暮れ正月関係なし、反対に連休のありがたさは労働していないと味わえないと痛感

苦しみがあるからこそ楽しみを感じられるとはよく言ったのもだと感心しております

どうも

親ばか@うつ病

です

わたくし何を隠そう親ばかです

しかし馬鹿親ではないと思っています

愛息が可愛くて可愛くて仕方ありません

どうも嫁が保育園から仕入れてくる情報によると、わたしはかなりというかトップクラスの親ばからしいです

つい先日3歳になった志道(愛息の名前です)ですが、3歳とは思えぬほどの利発ぶり

最近では第一次反抗期の兆候が見えはじめ、その反抗する姿すら可愛く映る始末

しかしながら、わたくし、うつ病という厄介な病を患っております

わたしのうつ病は、非常に無駄なことで苦悩したり、ありもしないことで悲嘆にくれたりするという部分をもっております

最近、外国作家の小説を読んでいて、登場人物の息子(ちょうど3歳くらい)が死んでしまうという場面に接し、これがまたいいように言えば想像力豊かなのか、もう涙がぽろぽろ流れて大変

さらに数日間、「もしもこの子が死んでしまったら」などと無意味かつ不吉な思いにとらわれてしまい、胸も裂けんばかりの苦痛を味わっておりました

世間では子殺しがよく取り上げられております

まだ年端もいかぬ子どもをその母親や父親が殺すわけです

わたしには全くこれっぽっちも理解できないからこそ、そんな親は同じ目にあわせてしまえと思います

子どもは宝です

両親にとってはもちろん、家族にとって、地域にとって、国にとって、宝以外のなにものでもありません

わたしは自分の子を持って初めてそういう考えに至りました

親になるという経験を通して得たものは非常に多いですが、世の中の子どもを見る目が大きく変わったと思います

まあ、とにかく、「志道くんは大きくなったら何になるの?」「おとうさん!」というやり取りが保育園であったらしく、もう嬉しい限りでありますということです


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2009年01月06日 (02:26)

まきにふして、きもをなめるか・・・うくくっ

臥薪嘗胆

・・・・・・・もとい

賀正新年

今年もあけましたね、いやあほんと、あけてみたらあけてたみたいな感じですが、プロレタリアートの皆さまはこの正月をいかがお過ごし遊ばされましたでしょうか

わたくしは正月早々流感などにインフルエンスドされてしまい、もう時の人となりて深夜に病院で死にかけておりましたよ

どうも

予防接種奨励@うつ病

です

さてさて、年も明けて今年こそはパーっといきてぇなと思いつつも、世間を見ればあまり面白くないニュースが多いようで

まあ、日経が9000円台を回復したことくらいですかね、明るいといえば

一方派遣問題はまだまだ続いているご様子

ついには派遣村なるものまでできてしまう始末、これはもはやなんとも形容しがたい事態です

派遣村などと称していますが、結局集まっているのはほとんどもともとのホームレスなのではないでしょうか、実際にインタビューに答えていた人も(元不動産業経営者)なんて書いてありましたし、派遣関係ないじゃんと

では何故派遣村などと称するかといえば、今派遣切りが旬であり、いわゆる時流に乗るためだけの話なんですねこれ

俗にいうプロ市民やもろ左翼運動家がその時流にここぞとばかりに喰い付いてきているだけで、実際にこれで派遣が救われるなんてことはないんじゃないでしょうか

それどころか、このような厚顔無恥な振る舞いをして(あくまで左翼運動家がそうさせている)、「派遣は自分で派遣を選んだのに、なんで当り前のように国に頼るんだ」といわゆる派遣叩きの反動が起こってしまっていると思われます

もう一つ不思議なことに、なぜ派遣切りが大手企業に対して矛先が向き、実際に管理運営しているはずの派遣会社に向かないのか、多額のピンはねなどを考えると、まず真っ先に叩かれるべきなんですよね、ここが

しかし、派遣切り騒動の最初の動きからして派遣会社は叩かれず、マスコミによっては派遣会社が派遣社員に同情しているような報道までありました

この不思議、わたくしが考えますに、ふたつの力が合わさっていると思えるんですね

まず一つ、これが大きいんですが、この派遣切り騒動を報道するマスコミ、このマスコミ自体、大手はたいがい派遣会社を運営しています、みなさんもご存知かもしれません、あえて名前は出しませんが、検索すればすぐにみつかるはずです

これを考えると、派遣会社を叩くのは自らの首を絞めることだとさすがのマスゴミも気づいているようで、決して派遣会社の法外なピンはねやら、仕事がなくなったら首を切るという方式やらを敢えて報道しようとはしません

もう一つが左翼運動家の魂胆です
これは派遣会社などいわゆるそれほど大きくない会社を叩くより、それを使っている大企業を叩く方が彼らにとっては闘いとして認識しやすいのではないでしょうか、さらにそこから政府への攻撃と発展性もあります、つまり会社(大企業)が悪いことをするのは、そうしやすくした政府のせいだという理論に到達できるわけですね

わたしは敢えて左翼でも右翼でもなく、あくまで労働者の味方でありたいと思っているのです
今の派遣擁護の動きには非常に残念ながら、上記のような要因があり、普通の感覚の持ち主なら擁護には回れないと思われます

そこで一番辛いのは誰かといえば、これ派遣の方たちなのではないでしょうか

首は切られるわ、派遣会社に文句云っても世論は何故か筋違いの大会社に矛先を向けてるわ、挙句に「派遣は甘えすぎ」と叩かれるわで踏んだり蹴ったり転んだり、まさにホップステップ玉砕

左翼活動家も本当に派遣労働者を守りたいなら、もっと他にやりようがあるだろうに、一番メディアに取り上げられやすい方法でしか動かないのがなんとも浅ましい限り

マスゴミに至ってはもはや語るにすべなし

こんな状態じゃ派遣の人を救うなんてできやしませんよ、誰にも

前回自己責任論を展開しましたが、確かに自己責任だけに回帰する問題でもない状態にあるとも思えます

つまり全寮制であり、寮費はぼったくられ、まあ安い給与しかもらえず、貯蓄なんて余裕はなかったという人もいないでもないでしょう

そんな人、つまり社会的弱者となった人へのセーフティーネットとして生活保護があるわけですが、これもなかなか審査が厳しい上に、行ったその日にハイ現金というわけにはいきません

そういうきわどいところにいる人々を救う網が確かに今必要とされているのではないかと、わたくし少々考えを改めました

わたくしはすでに無職ですし、無職前にもある程度いつ頃辞めようと考えていたので、それなりの備えはあったものの、これが皆無だった場合、考えるだけで恐ろしいです

小難しい唯物論的弁証法なんかを説く気もないですし、ましてや精神論で乗り切れるなどともいうつもりはありません

ほんの少しの助け合いは社会として必要だと考えています、そしてそれは誰だって考えてるんじゃないでしょうか

それを阻害する要因が社会に多すぎて、その少しの善意は集まり切れず、雲散霧消してしまう

今回は長くなりましたが、云いたいことはそこなのです
わたしは労働者を応援するものです、なので、その善意玉が失われるのが切ない
なんとか、皆の少しずつの善意で誰もが少しずつ幸せになれるといいのですが


正月をこしたら、ランキングがえらいことになってますよ!
もうね、何位だかわからないくらい下
もう、ず~~~~~~~~~っと下にいるよ!
むしろウォーリーを探せみたいで逆に探してみるのも面白いかも!
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2009年01月02日 (22:29)

なんと新年を迎えてしまいましたよ

新たな年を迎えようとも、未曾有の恐慌のさなか、今後も続く大不況に明日も寝られぬ気持のプロレタリアートの皆さん、こんばんは

わたしは新年と深淵を打ち間違えて、深い感慨にさらされました

どうも

無職は続く@うつ病

です

いやあ、ほんとマスゴミの不景気の話題はつきませんね

それさえ云っておけば視聴率が取れるとでも思っているんでしょうかね

そのわりには、もうどうしょうもないような下俗な番組を垂れ流して自己満足しているんですから、もうテレビの未来も暗いですね

さて、テレビ以外にも暗い未来が待ち受けている業界があります

最近ネットで話題ですが、新聞業界ですね

いわゆるHENTAI記事をアメリカの公式サイトで垂れ流していた毎日”変態”新聞が大赤字

自虐史観、真っ赤っか、捏造偏向万歳の朝日”アカヒ”新聞も大赤字

これはもう、以前にも書いたように、マスゴミの内部とくに汚い部分、おかしな部分が、ネットにより暴かれてしまい、万人の知るところとなり、さらに若い世代にとっては新聞などなくとも、即時性、検証性、ともに優れたネットでの情報収集が当たり前になっていますからね

基地外の描いたコラムや社説などを今更ありがたく読もうなんて人間はいませんて

赤い人のおおい教師なんてクズな職業の人は朝日を取り、天声人語を生徒に読ませたりするようですが、もはや論外ですね、百害あって一利なし、文章としても大したものでもなければ、さらに思想的偏りが酷いですからね

まあ、マスゴミ嫌いの件についてはこの辺にしておいて

わたくし、今年の正月も嫁さんの実家である新潟に行って参りました

もうね、なんつううか、雪国ですわ

二日目にしてあまりの寒さに微妙に体調が悪くなり、三日目で発熱、四日目にはその状態で帰国という死亡スケジュール

しかしまあ、じいさんばあさんの喜ぶ顔はどうしてもね、やっぱり初孫であり一人孫の志道には会いたいだろうし、都合さえ付くなら会わせてやりたいと思うよ、嫁さんの両親だとしても、もう自分の親なんだもん

そんなわけで、わたしの体調は置いといて、じいさんばあさんは志道との時間を満喫したのでした

教訓というか、わたし自身が自分の親からいわれたことなんだけど、「自分の親を大切にするように、相手の親も大切にしなさいと」いわば「汝等己を愛するが如く、隣人を愛せよ」みたいなものですか

そうやってお互いの親をお互いが大切にしあうことによって夫婦仲ってのはよくなっていく見たい

今回も、嫁さんはとても感謝してたからね、わたしはほとんど倒れて寝てただけなのに

まあ、また機会があれば新潟へレッツゴーですな


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