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2009年03月28日 (22:52)

青春カムバック症候群

なんでこんなに寒いのか、懐具合に比例しているのか

桜の花まで咲き始めているのに、まさに空気を読まない寒気に嫌気をさしているプロレタリアートのみなさんこんばんは

もうそろそろ暖かくなってくれないと、よちよち散歩もできませんよ

どうも

です

最近頻繁に高校に通っている夢をみます

夢で見る高校はいつも違うし、わたしの出身校でもありません

夢の中でわたしは高校生になっているわけですが、なぜか年齢は33歳のままです

リアルならほとばしるほどの違和感ですが、そこは夢だけあって違和感なく高校生たちの間に溶け込む33歳

一緒に授業を受けたり、さぼったり、女子と遊んだり、ときめいたり

つい昨日は修学旅行に行って参りました

飛行機でいずこかへ行くんですが、乗った飛行機のキャビンアテンダントとの短い恋も体験する高校生33歳

着いた旅館で気になる女の子と恋におちる33歳高校生

なんですかね、あれですか、欲求不満なんですかね、それともわたしはあほなんでしょうか

さすがのフロイト先生もこんなしょっぱい夢分析できません

ユング先生もうんざりでしょう

そんな夢をほんとしょっちゅう見るわたしは自分で自分を分析して、どうやら青春よ再び状態になっているのではないかと思い始めました

まさにヘブン状態

で、つけた名前がタイトル通り、青春カムバック症候群

この症候群の特徴は

・夢で高校生、大学生、もしくは中学生、自分がもっとも青春の頃と思う時期の自分になっている、もしくはいまの自分がそこに入る

・「いつまでも青春さ」と口では言っていても、もはや青春が過ぎ去ったことはわかっていて、ふとメランコリー

・青春時代という言葉に少し切なくなる

・青春時代が自分が一番輝いていた黄金時代だと懐かしく回想することがある

などの諸症状を伴うようです

実際に今の時代の高校生なんかと、自分の時代のもう15年も前になる高校時代なんかとは全然違うでしょうが、やはりそれくらいの年ごろというのはいわゆる青春という時期に差し掛かる年でしょう

よく言われている、青春という時代が、生の力と爆発力を伴って、鬱屈とした負の思念がいつでも死に一番近いところにあるという話を考えると

わたしは何かを抑圧しつつ、死そのものを遠ざけようとするために、意識せずに死に近づいているのかもしれません

それこそまさに青春時代

はあ、また相変わらず自分で何言ってるのかわからなくなってきたので、とんずらします


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