--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年06月30日 (23:11)

そういえばうつの話題から離れていたね

じとじとと降る雨とべたべたとまとわりつく汗にうんざりする季節

涙も汗も枯れ果ててしまったプロレタリアートの皆さまこんばんは

わたくし先日不覚にも2chで涙を流してしまいました

どうも

うつは?@うつ病

です

どうも最近調子が良いようで、あまり鬱々としません

さらに不安に駆られることも少なくというよりほとんどなく、平安な日々を過ごしています

毎年、梅雨の時期には鬱々としたものが来ていたのに、これは回復してきているのでしょうか

もちろん薬は毎日飲んでいますが、以前のようにバリボリむさぼるハムスターの如き勢いはなくなって、量は減ってきています

主治医はパキシル以外は自分で調節して飲んでいいと言っております、これが怪しいのですが、まあ彼の言葉に従うわけではありませんが、調子のよいときはなるべく減らすよう心がけていたら、それに慣れたのか、それほど薬を飲まなくとも、平安なんですよね

今から3年ほど前、つまりうつと診断されてから1年ほど経った頃に、一度減薬をしたことがあります
これは独断ではなく主治医と相談しながらやったのですが、パキシルを2週間ごとに40mg、30mg、20mg、15mg、10mgと減らしていったのです
約2カ月かけて減薬したのですが、これが悪かった

しばらくは10mgのパキシルで頑張っていたのですが、うつが見事に舞い戻ってきまして、思いっきり鬱々となってしまいました
今思い出しても、初めにうつになったとき以上にリバウンドでうつに戻ったときの方が気分的に沈んだ気がします
ああ、この病はどこまでもわたしを追い詰めるのかと嘆息しました

そのリバウンドを経験しているため、主治医はともかくわたし自身がパキシルの減薬に非常に憶病になってしまい、それから3年、40mgから20mgまでは減ったものの、それ以上の減薬に踏み切れずにいたのです

しかし、ここ2~3カ月の自分の様子を見るに、これはもう少し減薬しても大丈夫かもしれないと考えられるようになってきました

最近、愛息の志道がわたしにむかって、「おとうちゃん、たばことおくすりはあかんで」というのです
なぜあかんということが分かるのか、謎で仕方ないんですが、たばこもお薬もどうも体に悪いと彼は察しているようです

そんなことを愛息に言われては、わたしとしてもなんとかあかん大人から脱却したいと思うのです

たばこはまあ時期が来たら自然とやめそうな気がしなくもないので、いいとして、薬はなかなかそういうわけにもいかないものでして

こういう調子のいい時期に少しずつでも減らしていこうと思う次第なのです


「要件を聞こうか」
「ク、クリックしてくれ!」
人気ブログランキング

FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
カテゴリ : 記事のURL コメント (6) トラックバック (0)

2009年06月29日 (01:42)

コメント消失事件

月曜日、この言葉の響きに何度心を壊されたことか

サザエさんシンドロームに冒されているプロレタリアートの皆さまこんばんは

やってまいりましたよ、週初め、また一週間の始まりです

どうも

なぞなぞ@うつ病

です

今日筆をとりましたのはですね、このブログのコメントについてなんですよね

いや、コメントしてくださる方について云々ではなく、このFC2ブログというもの自体への不満なんですが、どうやらコメントが消えてしまったりすることがあるようです

以前、ミクシィの方でマイミクになっていただいていた方から、「コメントを消されたのですが、何か気に障る事を書いてしまったのでしょうか」とメッセージをいただきました

わたしはびっくりしましたね、だってコメント消した覚えがないんですからね

わたしは基本的にわたしの意見や思想に反対の方のコメントでも、それがブログ内容にあまりに則していない限りは返答しますし、まして消したりはしません

ただ例外はスパムメッセージでして、何度か見かけられたことがある方もいらっしゃると思うのですが、あのどうしようもなく頭の悪そうな、かつ下品なメッセージをコメントとして残されると、怒りと悲しみが湧いて、そのコメントの消去およびそのホストからのアク禁を行っております

ですので、コメントを消す可能性はスパムコメントだけなんですね
しかし、そこはわたくし、多少そそっかしいところもありますので、もしかしたら、スパムを消そうとして間違えて消した可能性もあります

そのマイミクの方にはそのあたりの事情を説明して安心していただきましたが、最近、そうではないケースで消えているコメントがあるのです

消えてしまっているので、そのコメント自体は見えませんが、そのコメントに対するわたしのレスだけが表示されている状態のものをいくつか見かけまして

まあ、書いた本人様ならコメントを消すこともできるでしょうが、それにしては消えている数が多いのです

これはもしやFC2ブログのバグではないかと疑っております

というわけでございまして、コメントしてくれている方、今後もどんどんコメントをいただきたいのですが、もしなぜか消えているという事態に遭遇しましたら、メッセージなり再コメントなりでご一報いただければ幸いです

ご迷惑をおかけしますが、なにとぞお願いします


こちらもご迷惑をかけっぱなしですが、温かいクリックをお願いします
人気ブログランキング

FC2 Blog Ranking
カテゴリ : 記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2009年06月28日 (00:51)

水無月の夕雨は血の薫り

日々暑さが増します今日この頃です、夏の訪れは近いですね

この暑い中我慢大会を超越したスーツを着こなすプロレタリアートの皆さまこんばんは

わたしは夏場にスーツを着たことのないアカンタレです

どうも

吸血鬼に嵌る@うつ病

です

さて最近『吸血鬼伝承』なる本を読み終えました

タイトルに惹かれて買ったのですが、これがまた吸血鬼の話というより、東欧やロシア、ギリシアなどの言語的な問題やスラブ系民族をはじめとする民族的な問題を中心に取り扱った、非常に学術的な書物でして、期待していた吸血鬼の民話がたくさん出てくるわけではなく、途中で読むのがしんどくなったりした次第です

まあ、しかし全く未知の分野だった東欧やスラブの民俗学として考えるなら、面白い勉強をさせてもらいました

さてここで、なかなか興味深いことをわたくし発見してしまいましたのです

この本にしつこいほど出てくる描写なのですが、東欧やスラブ民族圏では、人死にが出て死体を寝かせているときに、その上を猫や犬などの動物が飛び越えると、その死体は吸血鬼(吸血鬼の定義はこの本では生き返った死体というものでした)になるという話がありました

この話、実は日本でも江戸時代以前から同じような言い伝えがあるものでして、日本の場合、猫が主に言われるのですが、死人の上を猫が通ると死人が起き上がるというのですね

この両者は猫(その他の動物)の魂が死者に入ってそれを操るという、同じ理論が展開されてます

そしてさらにもう一つ、東欧やスラブ圏では吸血鬼になった死体のある墓、もしくはなりそうな墓には黍の焼いたものを撒くそうなんですね、そして「この黍が芽を生やすまで起きてくるな」と言うそうです
焼いた黍ですから当然芽は出ません、つまり死体の起き上がりを防ぐためのまじないであるわけです

一方、日本にも節分の行事で炒った豆を撒く習慣があります
これも一説では炒った豆から芽が出るまで鬼は入ってくるなというまじないの意味があるそうなんですね

この二つの共通点、とても面白いと思いませんか

たとえばこれが中国と日本、もしくはフランスとルーマニアとかなら、文化圏が似ている、距離的に近いという色々な意味で理解もできるんです
しかし、東欧と日本ではぜんぜん文化も違えば、距離もありすぎます

確かに世界には似た説話が多くあり、その共通性を探す学問もあります
これもその一つなのでしょうが、わたくし、そういったオカルティックなまじないやらなんやらが大好きなので、これは面白いなぁと感心しておりました

まあ、吸血鬼にはぜんぜん関係ないんですけどね


クリックしてくれないと、血ぃ~吸うたるでぇ~
人気ブログランキング

FC2 Blog Ranking
カテゴリ : 記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2009年06月21日 (02:35)

夏なのに髪を伸ばしています

一天かき曇りて墨を垂らすような雲から稲妻が光ります

本気でびっくりするくらい大きな音は勘弁してください

雨の日も風の日も稲光にも負けない頑強なプロレタリアートの皆さまこんばんは

わたしは雷様におへそをとられるのが嫌なので家で寝ておきます

どうも

頭重い@うつ病

です

昨年の11月ごろでしたか、志道の運動会の参加資格として、それまでのばしていた辮髪を断髪することになり、どうせならと、青々とした僧侶もびっくりな坊主になりました

それから早半年、伸びるのが早いのか、すでに結構な長さになりつつある我が頭髪

今後の予定ではもう少しのばす予定なんですが、はやりそこは夏、暑いですね

去年までの数年間はしばらく短髪だったので、夏の髪のウザさを感じませんでしたが、このなんといいましょうか、汗が髪を束にして伝う感覚、かきあげるとじっとりと湿っている感覚、これはちょっとたまりませんね

しかし、わたくしここで伸ばすのをやめるわけにはいきません

わたしの目標はずばり、不破十蔵です

この人は日曜の戦隊もの、侍戦隊シンケンジャーに出ている人物なんですが、とにかくかっこいいんです

無口でクールででも自分の信念には熱い男でして、男のわたしも大ファンです

彼の髪形が無精にちょっと伸ばした感じなんですね

わたしの目標は不破十蔵くらいまでのばすことです(十蔵を知らない人には何のことかわかりませんね)

とりあえず、夏はカラーリングして乗り切ろうかと思うんです、暑苦しさ

なんといっても、わたしの髪は多いし太いという最強頭髪なのです

その多さたるや、ちょっと散髪しただけで、美容師さんが驚くほどでして、犬の毛を刈ったらこれくらい出ますよねとフォローだか何だかわからない言葉をかけられるくらいです

そして太さたるや、髪をいじってると指に刺さるくらいです

髪って太くなるときしめんのように平べったく太くなるんですね

そんな剛毛多毛なわたしが普通に伸ばすと、暑苦しくてしょうがないんですよ
すかすにしても限度がありますしね
そこでカラーリングです
少しでも涼しくなるような色にしようと考えています

話は全く変わるんですが、志道くんがまだ起きてるんです・・・
今日は昼寝が長かったというのもあるんですが、もう2時半です
草木も眠ってます、お化けが元気に闊歩しています、丑三つ時ですよ
こんな時間まで起きてる幼児ってどうなんだろうと、深刻に考えたりしますが
保育園のほかのお母さんの話を聞いてみると、意外と志道だけではないようで、夜中の1時くらいまで起きてる子ってのは結構いるみたいでして

どうなんですかね、まだ睡眠のリズムが確立してないから仕方ないんですかね
もちろんなるべく早めに寝かせるように努力はしてるんですが、絶対に眠れないのにいつまでも布団に転がしておくのもかわいそうな話でして

まあ、わたしに似たのだけは確実ですが、彼が将来もう少し寝つきが良くなるよう切に願わざるをえません


さあ、遠慮なさらず、クリックしていっておくんなせぇ!
人気ブログランキング

FC2 Blog Ranking
カテゴリ : 記事のURL コメント (4) トラックバック (0)

2009年06月20日 (01:23)

どうも、地球です

めっきり夏らしくなってまいりましたね

来週からは梅雨が本格化するようで、今からうんざりしています

毎日がうんざりなプロレタリアートの皆さまこんばんは

この暑さですっかり脳みそ溶けてます

どうも

地球と友だち@うつ病

です

いやいや、近頃は何ですか、エコエコ言ってますなぁ、いろんなところで

しかしまあ、車のなんですか、エコ替えですか、あれなんて笑止千万ですね
エコ車に変えて削減される二酸化炭素より、元の車を処理するときに使用される方がたくさん排出されるってわかってて言ってるんですよね、あはは

テレビにしてもわざわざ誰も頼んでない地デジにして、テレビの買い替えを促しますが、これはもうテレビ局全般、エコなんて言葉は言えないですね、どれだけのコストがかかるかって話ですよ、テレビ替え

所詮エコと呼ばれているものは、停滞する経済の活性剤的な意味合いでしか使われていないと思っていましたが、ここまで露骨になってくるともううんざりです

わたしはそもそも論として、二酸化炭素排出云々が胡散臭くて仕方がなかったんですよ
と言いますのも、二酸化炭素が空気中に増えると温室効果が発生して気温が上昇するという、一般に知られる現象は、地球規模で再現できないものなんですね、箱庭実験でそうなっただけで、それを単純に地球単位に計算しただけの机上の空論でしかない
それを最初から知っていたので、二酸化炭素の温室効果については常に懐疑的だったのです

だってね、あなた、相手は地球ですよ、46億年の歴史を誇る惑星ですよ
なめてかかるのも大概にしておかなきゃいけませんて

人間なんて、類人猿の頃から数えても500万年も生きてません、そんなひよっこが何やったところで地球規模でどうなるなんて、あなた、失笑ものですよ

地球には氷河期というものがありましてですね、我々の先祖であるネアンデルタール人やクロマニョン人が体験している、超寒い時期があるわけですね、これすらなぜそんなことが起こるのか解明できていない

で、今は氷河期と氷河期の間の間氷期という時期なんですよ
でね、いつ氷河期になるか、そんなもん誰にもわからないわけでして

逆に間氷期でもたとえばジュラ紀や白亜紀、恐竜さんたちがガオーガオーやってたころは、現在よりかなり気温が高い、亜熱帯状態が全球的に広がっていたわけですね

まあ、何が言いたいのかといいますとですね、地球の温度など、地球の機嫌一つで数十度くらい余裕で変わるわけで、平均気温が2度上がるとかそんなちまい事で騒いでる場合じゃないんですよね

人間が与えられる環境への影響なんてほんとないに等しいほどです

で、ここでニュースですよ

ここ数年太陽の活動が低下しているという話が2年前くらいから入っていたのですが、このたび、晴れて国立天文台など、世界各国の天文学者が太陽の活動低下期を認定しましてね、黒点がほとんどないんですから、そりゃ見りゃわかる状態ですね

この太陽の活動低下は100年に一度くらいの割合で起こっているらしく、以前の低下時には19世紀末ごろですかね、テムズ川が凍ったらしく、かなり気温低下したようです

その活動低下期を迎え、この先地球の平均気温はガンガン下がる可能性があるわけですね、なんせエネルギーのほとんどを担っている太陽さんが休憩してるわけですから

それでもエコエコいっとるわけですよ、もはや失笑を通り越して苦笑してしまいます
いまだに二酸化炭素削減目標がどうのとか、エコ替えとか、エコロジーとか

もうね、あほかと、ばかかと、お前ら単純にエコエコ言いたいだけちゃうんかと

まあ、二酸化炭素はこのまま出し続けようが、減らそうが、地球の気温に毛ほどの影響も及ぼさないでしょう
で、太陽の休憩は非常に寒冷化を招くと思います

それでもエコエコいいますかね、偉い人たちは、あはは


ちょっと毒吐いちゃったけど、ゆるしてちょんまげ★
人気ブログランキング

FC2 Blog Ranking
カテゴリ : 記事のURL コメント (8) トラックバック (0)

2009年06月14日 (01:45)

夏休みのノスタルジーは異常

なんと気がつけば六月も半ばです

心までじめじめして精神が黴てしまいそうなプロレタリアートの皆さまこんばんは

殺菌作用抜群のカビキラーでも精神の黴までは落とせないので早まるのはよしましょう

どうも

調子に乗って連投@うつ病

です

昨日投稿したばかりなのに、本日もまた筆を執ってしまいました

かといって何か緊急に書きたいことがあったわけじゃないのはいつものことです

梅雨時期は鬱陶しいのですが、いよいよ夏が来ると思うと何となくそわそわして、おんもに出かけたくなる33歳です

夏が近づくとワクワクするのは単純に夏が好きというだけでなく、小中高大学と長い年月で刷り込まれた夏休み効果だとわたしは思います

まだぴよぴよのひよこさんである、ピカピカの小学校1年生のころから、インプリンティングされた夏休みというボーナス制度は延々と10数年間続き、それが当たり前と頭ではなく体が順応しているのにもかかわらず、社会という荒波に一気に放り出すその無法っぷりが素敵ですよね

社会人になんかなったら、長くて1週間、最短で3日とか余裕です

学生なんて下手したら2か月近く休みですからね、これは雲泥の差というより、もはや比べるべきものでもない気がします

しかしね、わたしは非常に思うんです

われらプロレタリアートは少し働き過ぎてはいやしないかと

いやね、何も夏休みを2か月取ろうなんて無茶を言うわけじゃないんですよ
ただね、現今の労働者の声を聞くに、働くということがそのまま命を削るということにつながっている方を多く見受けましてね

一度働くということの意味について真剣に考え直してみるべきではないかと、こう思ったわけですよ

そもそも労働とは下等なもので、パンを得るために行うものだと、わたしはずっと割り切っていました
つまり食うために働く、それ以上でもそれ以下でもないという話ですね

昔から働くというイメージだけで嫌でした
わずか10歳の小学校三年生の時に、毎朝起きるのが辛すぎて、今後の人生を思い、中学になっても高校になっても大学に行っても、その先働いても、ず~っと永遠に毎朝起きないといけないんだなぁと思いいたって、早くも人生を悲観したのはいい思い出です

そんな生まれた時から道に迷っているようなわたしなので、自分の労働観が一般的であるとは決して思いません、しかしながら、仕事こそ全てという考え方が非常に危うく感じられてしまうのです

まず当たり前に体の心配ですよね、いわゆる過労死、それだけではなく、心の変調をきたして精神的に持たずに退職する人が昨今多いと聞きます
つまり体をいわしてしまうんですね、仕事のしすぎで

さらによしんば退職までもったとして、待ちうけているのが熟年離婚
まあ、一概には言えませんが増えているというのは本当らしいです、とくに今退職期にある団塊の世代で
やはり仕事仕事で家庭を顧みないということはそれだけでリスクになりうるということですね

そんな危険性からの回避的な労働観だけではなく、たとえば家族と過ごす時間が長く欲しいとか、お金より大切なもの(趣味など)にもっと時間を費やしたいとか
すでにそのような欲求は多く出ており、実際に「出世したくない症候群」なるものまで出る始末らしいですね

労働は確かに大切なものです
それがないと社会は現状回らないです
しかし、多くの人がもっとシェアしてもいい気がするんです
いわゆるワークシェアリングですね
ただし、わたしの考えるワーシェアは企業の都合によるワーシェアとは違い、労働者本位のワークシェアリングです

別に賃金を減らすなとまで無茶はいいません、働いた分のお金をもらう、これは正しいです
しかし、企業に任せると絶対に自分たちの都合のいいように、労働の分配を行い、安く労働者を使おうとするでしょうし、そこは労働者主体でなければいけないのです

ワークシェアリングで給料が減って生活にまで影響が及ぶようならば、他の仕事とかけ持つのもありですし、それで事足りるなら、自分の好きなことに時間を当てればよい
全体がワークシェアしてる状態なら、時間的に楽にいろいろな仕事に入れますし、さらに言うなら、稼働時間の概念が今より確実に厳しくなりますから、サービス残業なる悪習は壊滅してもらいます

はっきりいって、現在の労働環境の悪化の最大の要因を担っているのはサービス残業だとわたしは思っています
もちろんその中には、名ばかり管理職にすることによって、そもそも残業がつかない状態にさせられるのも含まれます
要は、企業が自己の都合で労働者に対して労働した分の対価を払わない状態ですよね
これは絶対にあってはならない搾取です

ワークシェアリングで稼働時間概念をはっきりさせ、サービス残業をなくせば、今より裕福にならずとも、なんとかつつましやかに生活していけるお金で、小さな幸福に囲まれて暮らしていけるのではないかと思うのは、やはり夢想でしょうかね

なんだかとりとめなくなってすみません、寝ます


むか~し、むかし、おじいさんと”ぽち”という犬が暮らしておったとさ・・・
だからぽちっと押していただけるとありがたい
人気ブログランキング

FC2 Blog Ranking
カテゴリ : 記事のURL コメント (5) トラックバック (0)

2009年06月13日 (02:31)

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はシチメンチョー!

いつの間に梅雨入りしたのかが気になるのですが、まあ人生なんてこんな曖昧な感じで流れていくんでしょうね、きっと

むしろ曖昧に流したいと切望するプロレタリアートの皆さま、こんばんは

曖昧ばかりですとわたしのようにふやけてしまいますぞ

どうも

お薬バリボリ@うつ病

です

先日風邪をひいてしまいました

そして一旦は治ったんですが、ほぼ並行して志道も風邪をひき、その後見事にわたしがぶり返しました

ぶり返しがきつくて喉の痛みが激烈になってきたので、病院に行くと「典型的な扁桃腺炎ですね」といわれました

わたし自慢じゃないんですが、扁桃腺が常人の2~3倍くらいでかいんです

またまたぁとか言ってる人は見に来てください、必ず吃驚すること請け合いです

本当に通常サイズで普通の人の扁桃腺炎の酷い版のような状態になってるんです

ですから今回も扁桃腺炎ではなく喉の奥の気管支あたりが痛いと主張してみたんです、よく誤解されるんで
でも結局扁桃腺炎で片付けられてしまいました、まあもらった薬は抗生剤と抗ウイルス薬と炎症抑える薬ですから、それでよかったんですけど

そこで薬を飲んでたんですが、まあ、わたしうつ病の薬も素敵なほど飲んでるじゃないですか、そして風邪薬もたくさん一緒に飲むわけじゃないですか、しかもなぜかこういう時に限って頭痛とかするから頭痛薬も一緒にのんじゃったりするわけですよ

もうね、何ですか、わたしの半分はお薬でできてるんですか
とにかく10数錠のお薬を一気に飲むのはなんつうか、人間として間違ってるような気に陥りますね

あと、胃が途方もなく気持ち悪いです
だからしょうがなく胃薬も飲むと、もう無限ループにはまってる気がしてならないんですよね

ほんといつになったらお薬とおさらばできるんですかね
ふと思うんですよ
もう何年も睡眠薬なしでは寝ていないんですね、というか眠れないんです
毎晩必ずハルシオンとレンドルミンをぱりぽりやってるんです
無いと眠れない

先日ため息とともに嫁さんに相談というか愚痴りましたよ、睡眠薬なしじゃ眠れないなんて人としてどうなんだろうねと
すると嫁さん
「じゃあ、眠らなきゃいいじゃん」

「3~4日寝なきゃ、たぶん勝手にぶっ倒れるよ」
なるほど
非常に感心しました
まさに正論
まあ、試してみようとは思いませんが、いくら不眠症なわたしでも4日も寝なけりゃ倒れますわ
つうかそんなにもたないです

まあ、ゆっくりね、焦っちゃダメだからね、ほんの少しづつ治していけばね、最悪現状維持でもね、なんて思いながら自らを慰めております、とほほ


そんなわたしにあなたの慰めを
人気ブログランキング

FC2 Blog Ranking
カテゴリ : 記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2009年06月07日 (02:41)

前略、ケンネル先生

ビクターの蓄音機を覗く犬の名前がニッパーだということと、彼とその飼い主の逸話を知った今日この頃

同じ犬でも歴史どころかペンペン草さえ残らない我が身を顧みてひとりさみしく書いてます

似た境遇のプロレタリアートの皆さま、心配することはありません、人生一回きり、来世なんてないんでこの苦しみを繰り返すことはないです

どうも

犬寝ると書いてケンネルと読む@うつ病

です

じめじめしてきた感が多少ありますが、これからが梅雨です

春は春でうつが重くなるんですが、梅雨は梅雨でぶり返してきます

商人(商の人という意味での)は雨が嫌いだったそうです、なんでも宗教的な理由かららしいですが、わたしもどうやら商人の末裔のようです

つい先日、細とうつについていろいろと話し合いました

常々、我が細にしておくのはもったいないと思うほどできた人なのですが、しみじみとそのありがたみを感じさせていただきました

細自慢になってしまいそうなので、簡潔に結論を述べさせていただきますと、彼女の言葉はわたしを力強く励ましてくれました
そしてうつうつとした気持の原点が比較的やわらかになったように感じられるようになりました

なんともありがたい

天の配剤などと申しては細に申し訳ないかもしれませんが、わたしが今この時点で救われたのはまぎれもなく彼女のおかげであって、彼女がいてくれたからこその精神的安定なのです

病んでいるということを考えるに

だって誰だって精神的な意味では病んでいるんじゃないのかと思うのです

そこに医者の認定が入るか入らないかの違いだけで、人は誰でも病んでるんだと

普通の定義ができないことと逆説的な意味で同一なんです

だから誰もが辛いんですね

仏陀は結局生きることそのものが苦しみの原因だといったわけですが、さすがに2000年を超えてなお残り続けるだけあって、的確な感性だと思います

みんな生きていて、みんな苦しい、でもみんな頑張って生きている

わたしも苦しい、わたしだけが苦しいのではなく

だからみんなが思いやりを持って生きるんですね

孔子が生きていく上で最も大切なものは何かと弟子に聞かれた時にも、それは思いやりであるといったそうです
さすがに2500年を超えてなお語られるだけあります

まあ、なんだか訳が分からないと思いますが、大丈夫です、書いてるわたしもさっぱり分かりません

ということでおやすみなさい


クリックしてくれると、もれなく仏陀と孔子が夢でいろいろ語ってくれる気がします
人気ブログランキング

FC2 Blog Ranking
カテゴリ : 記事のURL コメント (0) トラックバック (0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。