--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年06月07日 (02:41)

前略、ケンネル先生

ビクターの蓄音機を覗く犬の名前がニッパーだということと、彼とその飼い主の逸話を知った今日この頃

同じ犬でも歴史どころかペンペン草さえ残らない我が身を顧みてひとりさみしく書いてます

似た境遇のプロレタリアートの皆さま、心配することはありません、人生一回きり、来世なんてないんでこの苦しみを繰り返すことはないです

どうも

犬寝ると書いてケンネルと読む@うつ病

です

じめじめしてきた感が多少ありますが、これからが梅雨です

春は春でうつが重くなるんですが、梅雨は梅雨でぶり返してきます

商人(商の人という意味での)は雨が嫌いだったそうです、なんでも宗教的な理由かららしいですが、わたしもどうやら商人の末裔のようです

つい先日、細とうつについていろいろと話し合いました

常々、我が細にしておくのはもったいないと思うほどできた人なのですが、しみじみとそのありがたみを感じさせていただきました

細自慢になってしまいそうなので、簡潔に結論を述べさせていただきますと、彼女の言葉はわたしを力強く励ましてくれました
そしてうつうつとした気持の原点が比較的やわらかになったように感じられるようになりました

なんともありがたい

天の配剤などと申しては細に申し訳ないかもしれませんが、わたしが今この時点で救われたのはまぎれもなく彼女のおかげであって、彼女がいてくれたからこその精神的安定なのです

病んでいるということを考えるに

だって誰だって精神的な意味では病んでいるんじゃないのかと思うのです

そこに医者の認定が入るか入らないかの違いだけで、人は誰でも病んでるんだと

普通の定義ができないことと逆説的な意味で同一なんです

だから誰もが辛いんですね

仏陀は結局生きることそのものが苦しみの原因だといったわけですが、さすがに2000年を超えてなお残り続けるだけあって、的確な感性だと思います

みんな生きていて、みんな苦しい、でもみんな頑張って生きている

わたしも苦しい、わたしだけが苦しいのではなく

だからみんなが思いやりを持って生きるんですね

孔子が生きていく上で最も大切なものは何かと弟子に聞かれた時にも、それは思いやりであるといったそうです
さすがに2500年を超えてなお語られるだけあります

まあ、なんだか訳が分からないと思いますが、大丈夫です、書いてるわたしもさっぱり分かりません

ということでおやすみなさい


クリックしてくれると、もれなく仏陀と孔子が夢でいろいろ語ってくれる気がします
人気ブログランキング

FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
カテゴリ : 記事のURL コメント (0) トラックバック (0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。