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2009年06月14日 (01:45)

夏休みのノスタルジーは異常

なんと気がつけば六月も半ばです

心までじめじめして精神が黴てしまいそうなプロレタリアートの皆さまこんばんは

殺菌作用抜群のカビキラーでも精神の黴までは落とせないので早まるのはよしましょう

どうも

調子に乗って連投@うつ病

です

昨日投稿したばかりなのに、本日もまた筆を執ってしまいました

かといって何か緊急に書きたいことがあったわけじゃないのはいつものことです

梅雨時期は鬱陶しいのですが、いよいよ夏が来ると思うと何となくそわそわして、おんもに出かけたくなる33歳です

夏が近づくとワクワクするのは単純に夏が好きというだけでなく、小中高大学と長い年月で刷り込まれた夏休み効果だとわたしは思います

まだぴよぴよのひよこさんである、ピカピカの小学校1年生のころから、インプリンティングされた夏休みというボーナス制度は延々と10数年間続き、それが当たり前と頭ではなく体が順応しているのにもかかわらず、社会という荒波に一気に放り出すその無法っぷりが素敵ですよね

社会人になんかなったら、長くて1週間、最短で3日とか余裕です

学生なんて下手したら2か月近く休みですからね、これは雲泥の差というより、もはや比べるべきものでもない気がします

しかしね、わたしは非常に思うんです

われらプロレタリアートは少し働き過ぎてはいやしないかと

いやね、何も夏休みを2か月取ろうなんて無茶を言うわけじゃないんですよ
ただね、現今の労働者の声を聞くに、働くということがそのまま命を削るということにつながっている方を多く見受けましてね

一度働くということの意味について真剣に考え直してみるべきではないかと、こう思ったわけですよ

そもそも労働とは下等なもので、パンを得るために行うものだと、わたしはずっと割り切っていました
つまり食うために働く、それ以上でもそれ以下でもないという話ですね

昔から働くというイメージだけで嫌でした
わずか10歳の小学校三年生の時に、毎朝起きるのが辛すぎて、今後の人生を思い、中学になっても高校になっても大学に行っても、その先働いても、ず~っと永遠に毎朝起きないといけないんだなぁと思いいたって、早くも人生を悲観したのはいい思い出です

そんな生まれた時から道に迷っているようなわたしなので、自分の労働観が一般的であるとは決して思いません、しかしながら、仕事こそ全てという考え方が非常に危うく感じられてしまうのです

まず当たり前に体の心配ですよね、いわゆる過労死、それだけではなく、心の変調をきたして精神的に持たずに退職する人が昨今多いと聞きます
つまり体をいわしてしまうんですね、仕事のしすぎで

さらによしんば退職までもったとして、待ちうけているのが熟年離婚
まあ、一概には言えませんが増えているというのは本当らしいです、とくに今退職期にある団塊の世代で
やはり仕事仕事で家庭を顧みないということはそれだけでリスクになりうるということですね

そんな危険性からの回避的な労働観だけではなく、たとえば家族と過ごす時間が長く欲しいとか、お金より大切なもの(趣味など)にもっと時間を費やしたいとか
すでにそのような欲求は多く出ており、実際に「出世したくない症候群」なるものまで出る始末らしいですね

労働は確かに大切なものです
それがないと社会は現状回らないです
しかし、多くの人がもっとシェアしてもいい気がするんです
いわゆるワークシェアリングですね
ただし、わたしの考えるワーシェアは企業の都合によるワーシェアとは違い、労働者本位のワークシェアリングです

別に賃金を減らすなとまで無茶はいいません、働いた分のお金をもらう、これは正しいです
しかし、企業に任せると絶対に自分たちの都合のいいように、労働の分配を行い、安く労働者を使おうとするでしょうし、そこは労働者主体でなければいけないのです

ワークシェアリングで給料が減って生活にまで影響が及ぶようならば、他の仕事とかけ持つのもありですし、それで事足りるなら、自分の好きなことに時間を当てればよい
全体がワークシェアしてる状態なら、時間的に楽にいろいろな仕事に入れますし、さらに言うなら、稼働時間の概念が今より確実に厳しくなりますから、サービス残業なる悪習は壊滅してもらいます

はっきりいって、現在の労働環境の悪化の最大の要因を担っているのはサービス残業だとわたしは思っています
もちろんその中には、名ばかり管理職にすることによって、そもそも残業がつかない状態にさせられるのも含まれます
要は、企業が自己の都合で労働者に対して労働した分の対価を払わない状態ですよね
これは絶対にあってはならない搾取です

ワークシェアリングで稼働時間概念をはっきりさせ、サービス残業をなくせば、今より裕福にならずとも、なんとかつつましやかに生活していけるお金で、小さな幸福に囲まれて暮らしていけるのではないかと思うのは、やはり夢想でしょうかね

なんだかとりとめなくなってすみません、寝ます


むか~し、むかし、おじいさんと”ぽち”という犬が暮らしておったとさ・・・
だからぽちっと押していただけるとありがたい
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