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2009年10月05日 (02:09)

運動会の父兄はある意味拷問

秋空が広がる晴天でした、今日は

明日からはまたしばらくぐずつくそうですね

雨にも負けず風にも負けず、カメハメハ大王の国に住みたいと本気で思っているプロレタリアートのみなさまこんばんは

近頃、欧米諸国と日本での夏休みの長さの差をみて、生きる希望を失いました

どうも

父親@うつ病

です

今日は雲ひとつない秋晴れで、まさに運動会日和、わが子志道の保育園も例に漏れず、開催しましたよ

わたしは子供のころから運動会があまり好きではありませんでした
べつに運動ができないわけではなかったのですが、ほかの学年やらクラスやらの競技や出し物が長く感じられて、退屈してしまうんですね

いっそのこと、1学年は何時から何時までという感じで、分割式で一気にやってほしかったです

で、保育園の方なんですが、こちらも年少さんから年長さんまで朝から昼まで運動会です

いまだ子供なので、わが子以外の出し物を見るのも面白いのですが、いかんせん保育園が狭いため、座るのもやっと、後から来ていた保護者の方などは多く立ち見していました

たとえ立ち見だろうと、可愛いわが子の姿を見たいという気持ちはわたしにもあります

でも、できれば座ってゆっくりとみたいですよねぇ

園児の受付が8時半だったので、その10分くらい前には保育園に着いていたのですが、すでに保護者席の前列、二列目は三脚を立てた人々で埋まっていました

なんつうか、気合の入れ方が違うんでしょうが、さすがに志道を溺愛しているわたしにも、あれは真似できません

志道は一人っ子のせいか、競争心があまりありません
かけっこでも、スタートはよいのですが、出遅れた子を待ってしまったりします
それはそれでやさしい子だとは思うのですが、わたしは父として、勝負には非情になって勝てと教える義務があるきがしました

ちょうど親子対抗の障害物走で、志道がお父さんと走ると選んでくれたので、ここは一番、勝利の味を覚えてもらわなければと思い、本人より張り切ってしまいました
結果はダントツの一番だったんですが、あまりに私の動きが早すぎてビデオに取れなかったと妻から苦情が・・・

でもね、男は勝負して負けられないところが人生にいくつかでてくるんすよ、それは小さいうちから教えるべきことでね、そこから挫折と、その立ち直り方を知るんですよ

なんて、保育園の運動会ごときで人生語るのは野暮ってものなので、ここはしぶしぶ黙ってお縄を頂戴しました

え?

いやいや、お縄は冗談です
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