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2009年01月14日 (23:08)

性欲は煩悩のうちでもっとも強いのか

寒波到来の今日この頃、寒さにも負けずに歯を食いしばるプロレタリアートの皆さまこんばんは

すでにプロレタリアートの戦列から離れて数か月、どっぷりぬるま湯につかっております

どうも

依然性欲皆無@うつ病

です

さて表題ですが、わたしはイエスだと思います

そもそも欲望の中で一番強いのが性欲ではないでしょうか

煩悩と云ってしまうと、悟りへの障害としていわゆる仏教色が強くなりますが、まあ欲望と同義だと考えてください

これも仏語ですが、オティンティンのことを隠語で魔羅と呼んだりします

修行の妨げとなる邪悪なものとして捉えられていたわけですね

それだけにその欲望の強さは推して図れるというものでしょう

これ考えてみれば当たり前で、生物の遺伝子には自分の遺伝子を後世に残すという至上課題が課せられています

この課題をクリアするために性欲が全ての欲よりも強くなくてはならず、寧ろ他の欲が種として勝っている場合、これは絶滅するしかないような気がします

そのような強い欲望だけに、そこから離れることは常人には甚だ難しく、あたかも自らの影のように付きまとうわけですね

わたしも以前はそうでした

性欲がなくなる前は、もう常に臨戦態勢、いつでも発情期、ばっちこ~いおら!状態です

頭の中では常にエロが優先、どうやったらセックスできるかしか考えてないと言っても過言ではない惨状

そのような頭の状態をわたしはチンポ脳と名付けました

しかし考えてみると、極論にはなるでしょうが、誰だって多かれ少なかれチンポ脳なんじゃないでしょうか(男限定です、女性のことはわかりません)

かっこよくなりたい、もてたい、可愛い子と知りあいたいなどなど、結論としてはペロンチョしちゃいたいわけで、いわば男はチンポ脳によって動いているといってもいいのではないでしょうか

そのチンポ脳があるからこそ、子孫繁栄、性欲繁盛、千客万来状態になるわけですね

ではそれを失ってしまった時どうなるかというと、これ、悟りに一歩近づいたと自らを慰めるしかないんです

それほどたいした障害はありません、先日書いたような不愉快な思いはしなければなりませんが、毎日というわけでもなく、月に1回ほど我慢すればいいことです

しかしもっと大きなところで、女性にもてたい、かっこよく見られたいなどのチンポ脳が作り出す力を受けることができなくなります

なんと言いましょうか、秋風がこころを吹きぬけているかのような寂寞とした感覚は強いです


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