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2009年01月21日 (00:45)

キングは文学か?

めっきり冬の化粧を施した街を、くたびれた足と切り刻まれた心で歩くプロレタリアートの皆さんこんばんは

わたしはあまりに寒いので冬眠態勢に入っております

どうも

本読みの虫@うつ病

です

最近というより、仕事辞める前からそうだったんですが、辞めてから特に本を読みまくるようになっております

前回も云いましたが、もはや乱読のレベルに達しており、ある日は太宰、ある日はビジネス書、ある日は新書、ある日はキングなど、もう節操も何もあったもんじゃありません

その中で最近ハマっているのがスティーヴンキングです

この人は海外作家の中でも最も有名な一人だと思いますので、誰しも聞いたことくらいあるのではないかと思います

作品も広く映画になっていますしね、たとえばスタンドバイミーとかキャリー、シャイニング、最近ではグリーンマイルですかね

そんな彼の作品をかなり読んでいるんですが、彼はいわゆるモダンホラーの帝王と呼ばれており、基本的にホラーを書いているんですね

一般にホラーやサスペンスなどは大衆小説と呼ばれいわゆる純文学とは異なるといわれております

しかし、彼の作品は確かにホラーなんですが、その言葉の使い方や文章の構成の仕方など、ただ怖がらせるだけでなく、いわゆる文学的な部分が多く認められるんですよね

以前読んだ小野不由美という方の作品にもそういう部分を感じられるものがありました

いわゆる大衆文学と呼ばれる文学にも純文学的な素養は当たり前にあるのだなとしみじみ感じ入った次第で御座います

しかしそれにしてもキングは面白い

もう読み耽り過ぎて睡眠時間がどんどん削られていくという恐怖体験までしてしまう始末

ほんとそっちの方がホラーですよ

わたしのようにうつ病だと、睡眠不足は非常に精神的に良くないわけです(わたしだけかもしれませんが)

そんなわたしが睡眠不足上等状態で読みふけるわけですから、さすがモダンホラーの帝王

そんな帝王の読書感想文もまた書いていきたいと思いますのでよろしくお願いしますね


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カテゴリ : 文学記事のURL コメント (2) トラックバック (0)

コメント

rioさん

そうそう、『屍鬼』だよね、あれはすごかった

しかし、キングの話が元になってるってのははじめて聞いたよ、なるほど

キング人気は世界中ですごいらしいからね、さもありなんって気にもなるね

確か小野不由美の屍き(漢字わすれた・・)って元々スティーブンキングの「街」?だったかなにかが元になってるんじゃなかったっけ??って違ってたらごめん・・
私も好きです。
今は読めないけどね・・・。

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