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2009年04月05日 (01:28)

とどめおかまし大和魂

連日の日記など久しくなかったこの頃ですが、プロレタリアートの皆さまは休日を満喫しておられますでしょうか

小骨がいまだに存在証明を発し続けておりますわたしの喉は、とても違和感に満ちております

どうも

まさかの連投@うつ病

です

何か書きたいことがあって、連投したわけでは御座いません

つれづれなるままに文章を書いてみようと思い、ふと筆を執ったまでの次第、何卒御容赦のほどを

さて、幕末期に吉田松陰は処刑されましたが、彼の辞世の句は「みはたとへむさしののべにくちぬともとどめおかましやまとだましい」で御座いました

大和魂・・・・・・

なんとも男心をくすぐる単語では御座いませんか

わたくし別段、いわゆる右の人ではありませんし、最近アカヒが捏造したネトウヨなるセンスのないものでも御座いません

しかし、左側の気持ち悪い策略や謀略にほとほとうんざりしており、右化しているわけではないが、反左といった立場で御座います

日本人として日本という国に生まれ育った以上、この国はわれわれのアイデンティティを形作る大きな基盤となります

その基盤についての認識が、いわゆる自虐史観や捏造された歴史では、きちんとした人間はなかなか育ちません

徳育という言葉には左の人々は目くじらを立てて戦中教育の残滓だと喚くでしょうが、しかし、本来の意味での徳育は人間にとって非常に重要なものであります

とくに日本のように精神的な支えとなるような宗教がない国にとってはもっとも重要な教育ともいえます

仁をなし義を行い礼を施し智を蓄え信を得る、いわゆる仁義礼智信、そしてその実践である徳、人間として生きるべき姿であり、もののすべてである道

道教と儒教は決して相反するものではなく、微妙に交わり精妙に振り分けられた思想であります

人として正しく生きるとはどういうことか、人として歩むべき道とはどういうものか、人としてどのように生きるべきか

これは幼いころから教育されるべき最も重要なことであり、現代の学校教育のように、資本家にとって都合のよい奴隷を量産するための施設ではとてもじゃありませんが教授することなどできません

そもそもそのような教育を受けず、そのような思想もない教師どもに、教えることができるわけがない

数字を知らない人間に数学を教えさせるようなもので、それはある意味酷であります

わたしは自分の息子には親として責任をもって徳育を施すつもりです

もはや頼れる真の教育者は自分しか、親しかいないのです

親の無知蒙昧はそのまま子の人生の豊かさを奪うことにつながってしまいますが、それを挽回するために学習することはいつからだってできるのです、子も親も

まあ、つらつらとよくわからないことを書いていますが、わたしは大和魂をもつ日本男児であるということに憧れをもっており、自らもそうなるよう心がけていきたいということです


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コメント

水戸参議さん

教育は国家百年の計と申しますくらいですから、今の日本は本気で教育について再考する必要があると考えております

国家的な教育において人間性を育めないのであれば、これ親が子にそれを伝えるしかないわけでありまして

親としては責任感でいっぱいです

教科書の勉強ばかりに血道をあげて肝心な人間教育を疎かにした結果が今の政治の混迷やまともでない人間を量産したのかもしれません。
偏差値を上げるより人間的魅力を高める徳育に力を注いで欲しいですが、ゆっち様の仰せの通り学校の教師や親にそれを教えるに足る人間がいないのが困った話なのですが…
教育は国の根幹をなす事業、一から見直すくらいで改革に取り組んで欲しいですね。

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