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2009年05月31日 (00:27)

鼻の奥で生ごみの臭いがします、これは脳が腐ってるせいですか (小5男子)

いよいよ5月も過ぎ、世間は初夏の様相を呈し始めましたね

5月病という言い訳もそろそろ使えなくなって苦しい立場に追いやられつつあるプロレタリアートの皆さまこんばんは

わたしは6月病になるので問題ないです

どうも

ジワリと汁が出る@うつ病

です

さて突然ですが、わたくしうつ病と診断されて早4年が経とうとしております
嫌よ嫌よと言いながらも、なんやかんやで4年です、ほんと光陰矢のごとしと申しましょうか
いずれはうつ病にかかって幾星霜とか云い始めるのではないかと懸念しております

しかしうつ病という病も難しいものでして、これがなかなかどうして治らない
一度は治りかけたこともあったのですが、薬をですね、急激に減らしすぎたせいで、リバウンドといいましょうか、一気にどん底状態を再現してしまいましてですね、一時的に罹りはじめた頃と同じような症状に見舞われるという碌でもない精神破壊をくらいまして・・・・・・
ほんととんでもないヤブ医者なんですよね、わたしの主治医は、いつも半泣きですし

で、その後遺症というか、恐怖感から、なかなか薬を減らせない状態なんです、わたしも主治医も

今は薬で何とか平静な日々を保っておりますが、ひとたびヤクが切れようものなら、飛びこみ飛び降り首つりナンマイダーも敢えて辞さない、血気盛んやる気満々なネガティブどん底野郎に逆戻りかと思えば、これまた恐ろしい病に冒されたものだと思わざるを得ないのであります

しかしですよ、わたしだって馬鹿じゃありません、阿呆である可能性は捨てきれないにしても、あえて云いましょう、決して馬鹿ではないと

いや、家族をですね、残してその、首つりモキューなんまいだーなんてことはやっぱりできないわけですよ

嫁も子どもも路頭に迷うこと、夏の虫が電燈に特攻するように間違いなしですからね、わたしだってそんな彼女らを残しては逝くに逝けませんよ

そこで考えているのがですね、とにかくこの病気が治ったという証明をもらわなければならないと、なぜならば、保険ですね、これにうつ病患者は入れないからですね

わたしは、うつ病完治して2年我慢し、死亡保険にはいり、そして自殺でもおりる年限(保険にはいって2年ほどが一般的らしい)までナンマイダーは絶対にしないという誓いをたてました
ですから、それはそれで生きていく力になるんですよね、なんともネガティブな力ですけど

まあ、今になって思えば、将来も見据えられなかった自分が嫁と子どもを持つことになって、その責任感を自分の中で妄想的に膨らませて、歪な檻に自らを閉じ込め重責をしょい込み勝手に溺れるという、切腹好きなサムライもびっくりな精神構造によって、わたしのうつはもたらされたのではないかと、分析したりもします

もちろんそれだけが原因ではなく、その当時に抱えていた各種の問題、それらが複合的に悪循環をたどり、現在の市場経済におけるデフレスパイラルのように、抜け道の見えない暗黒街道を驀進してしまったのです

そしてそんな風に分析して自分を過去のものとして客観視しているようでいて、実は薬に頼らざるを得ないという現在の不可思議な状況を甘受しているわたし

自分が病気であると認識はしているが、実感がない状態と申しましょうか
唯一実感するのが薬を飲む時ですからね
なんとも切ない病ですよ


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