--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年09月06日 (23:11)

今日も今日とてひゅるりらり

なんだか、一気に秋めいてきました。

鳴いている虫も蝉ではなく鈴虫に。

いやあ、夏の終わりってすごく切ないっす。ものすごくすっぱい懐かしさがこみ上げてきます。

いつでも夏休みなのにやっぱり夏休みは夏じゃなきゃいけないんですね。

最近、ミステリ小説をちらほら読んでいて、自分でも書けるかな? なんてとんでもないことを思い、『ミステリーの書き方』という分厚い本を購入、そして、おれには無理だと理解。

なんてことがありました。

最近、純文学ではなく、エンターテイメントな小説が書きたいなと。もっといえば、青春文学を書きたいなと。でも青春で何も無いのもあれなんで、ミステリを絡めようと考えた次第。まあ、おれには無理。

なんで、ホラーだなと。

ホラーは自分が大好きな分野でもあるし、青春ホラーはある意味ジャンルとしてあるから、なんとかなりそう。

つっても、受賞とかはむずかしいだろうが。

自分の中に溜まっているものをばーんってぶちまけるように書きたい。

などと意味不明な供述をいたしており(ry
スポンサーサイト
カテゴリ : 記事のURL コメント (2) トラックバック (0)

コメント

ヨウミーさん

お久しぶりです!

なるほど、飴村行ですね、調べてみます!

わたしも自分の中のリビドーなのか怨念なのかわからない何かを爆発させるような作品を書きたいです!

またメッセージ交換など是非しましょう☆

お久しぶりです!

お変わりなくお元気そうで何よりです(´ω`)

ホラーで僕が最近はまっているのは、遅咲きの新人の作家で飴村行さんという方の書く小説がエログロエンターテイメントなんでもありのとんでもない作品ばかりでたまりません。

その方も、小説家になろうと決めて、なかなかうまくいかず、最後に自分の一番底にあるリビドーを爆発させて、見事角川ホラー大賞長編賞を受賞されました☆

戦時中の日本が舞台のどこか懐かしいようで異常な部分がそこかしこで見え隠れする独特の文章は読む人を引き付けます。

お暇があったら是非ご一読ください♪

粘膜人間
粘膜蜥蜴
粘膜兄弟
全て角川ホラー文庫

P.S.
よかったらまたメッセージ交換などいたしませう☆

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://mechanicalwatch.blog4.fc2.com/tb.php/168-db358219
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。