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2008年04月01日 (01:26)

続々・ただいまFXの勉強中 ~怒涛のうつ病患者~

いやはや、いよいよ3月も終わりですね

どうも

無職うつ病

です

このフレーズも今日が最後かと思うと、感慨ひとしおです


さて本日は、前回の続きで、FXの特徴の一つである

スワップ

について語りたいと思います

前回にも少し触れましたが、スワップとは何かと申しますと、これ、金利のことなんですね

FXでは、外貨を買うとその国の政策金利分の金利が発生します

日本で金利というと、いわゆる0金利が続いていたように、超低水準の金利です
いまでも0.5%くらいのふざけた金利ですので
いくら銀行に預けようとも、金利で儲かるなんてことはありません

しかし、海外ではいわゆる政策金利が3%や5%など、非常に高い水準の国も多くありまして

とくに、日本の投資家に好まれるのは、5%前後のオーストラリアドルや6%ほどのNZドルです

「なんだ、それでも5%じゃん、100万でも1年で5万でしょ」なんて思うのは早計というものです

前回説明したように、FXにはレバレッジという強い味方がおります

ここで、1万オーストラリアドルを買ったと考えてください
この1万オーストラリアドルは1日で150円(現在値、これは日々変わります)の金利を発生させます

今、レバレッジ2~30倍で35000円の資金で、1万オーストラリアドルが買えますから、これを35万の資金で、10万オーストラリアドル買ったとしましょう

すると、1日の金利はなんと、1500円です

これはばかになりません

1日1500円ということは、1年でなんと、574500円にもなっちゃうんです

仮に35万の商いをする保証金として100万を入れていたとしても、57万の金利は、元手の57%です

これは非常にでかいですよ

しかしまあ、もちろん、スワップにもいいことばかりではありません

FXは外貨預金と違い、通貨を買うことだけでなく、売ることからスタートすることもできます

つまり簡単に言うと、1ドル100円でこれから下がりそうだと思ったとします
すると、ドルをもっていなくても、売ることができるんです
これは一旦ドルを借りて、それを売ったということにするんですね
で、たとえば95円まで落ちた時点で買い戻すわけです
すると差益は5円になるというわけなんで、上がりそうだなと思った時も、下がりそうだなと思った時も、どちらからでも商いができるわけです

で、この売りから入るというところがポイントでして、この場合、一旦ドルを借りるわけですから、当然マイナスの金利が発生します
マイナススワップです

これは先ほどのプラスのスワップと正反対のことが起こります
先の例ですと、1年間売りのポジションで持っていると、57万の損失が出てしまうわけです

まあ、慣れないうちは売りから入るなんてことはないでしょうし、長期で持つ場合、どうしても考えやすい買いから入ると思いますので、短期売買の1日持ち越し程度のリスクなんですがね

とにかく、スワップ益だけを目当てにFXをする投資家もいるくらいですから
スワップは非常に重要なインカムゲインなわけです


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カテゴリ : FX記事のURL コメント (2) トラックバック (0)

コメント

わたなべスさん

きたこれwww

わたしはセクロスに興味を失った身なんで

やっぱスワップでお金が欲しいよw

むしろ

スワッピングセクロスキボンぬ。

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