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2008年12月26日 (22:56)

無職でもたくましく本を読むんです

年の瀬せまる今日この頃

本日が仕事納めというプロレタリアートのみなさんもおおいのではないでしょうか

まあ、正月なんか関係ねぇというブラックな会社にお勤めの方もいらっしゃいますでしょう

わたしは納めるものがないまま、年を越してしまいそうです

どうも

読書週間@うつ病

です

無職になる以前から、本はかなり読む方だと自認していたんですが、近頃それに拍車がかかっております

乱読といいましょうか、もはや分野も時代も国も問わず、とにかくおもしろそうだと思ったものは何でも読み漁っている次第です

思い起こせば、中学生の時から本が好きでした

初めてはまったのはたしか『ネバーエンディングストーリー』だったような気がします

図書館で借りた分厚い本を家でも学校での休み時間にも貪るようにして読んだ記憶があります

それから高校時代は星新一に嵌まり、スティーブンキングに嵌まり、三国志に嵌まり

学生になってからは中国の歴史小説、たとえば陳瞬臣とか、宮城谷昌光とか、あと中国神話の訳本などに嵌まり

社会人になってからも、いろいろ嵌まりまくって、最終的に明治、大正の文学に彷徨いついて、漱石、龍之介を愛読

さらに昭和に進んでは太宰や坂口安吾、安部公房などに嵌まり

とにかく本とは切っても切れない仲といいましょうか、人生の多くの時間を読書に費やしたことは確かです

それが特にこの無職期間、約一か月の間ですでに読んだ本の冊数が十数冊というんだから、自分でも呆れます

一週間に4~5冊のペースですから、これはさすがにブックオフを利用してもお金がかかります

むしろ古本を利用しているからこそ破綻をまぬかれているようなものです

しかしながら、本を読むという習慣は、人間として生まれてきた以上、持っていないと非常にもったいないといいましょうか、残念といいましょうか、おしいです

本は人類の知識をそのまま表しています

どのような分野の本であれ(たとえマンガであっても)、そこには人類が積み重ねてきた叡智が元になっていると思うんです

それを摂取できないのはもったいないの一言に尽きます

古い中国の言葉に、書物は師であり友であるというものがあります

わたしも全くその通りだと思います

ただ、本棚に入りきらないという悩みと、お金がいくらあっても足りないという悩みは尽きませんがね

無職なのに・・・・・・

あははははは


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コメント

はりさん

白川静も読んだことあります

『字訓』などの辞書以外にも、『文字逍遥』なども読んだことがあるのですが、なんといいましょうか、わたしにはまだ早かった

言葉や文字が大好きなので、今後もお世話になると思います

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